鹿島建設(事務系総合職) 本選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. リクルーター面談
  3. 1次面談
  4. 2次面談
  5. 3次面談
  6. 人事部面談
  7. 役員面談

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

30代の女性社員との面談。建設業界に関して、非常に丁寧に説明してくださった。また、私がどういう人かをよく観察しているようであった。意識して望んだ点は、分からない点は、素直に分からないと言うこと。謙虚な姿勢を心がけた。良かったと思う点は、面接の前にも相談に乗ってくださったことで、リラックスして面接に望むことができた。

リクルーターの方から、多くの大学OBを紹介していただいたことで、建設業界、特に事務系社員の働き方に関して理解が深まった。恐らく、会社の中で最初に接触するのが「リクルーター」だと思います。このリクルーターとの〝相性〟が良ければ、その後の選考もスムーズに進むことでしょう。とにかく謙虚な姿勢で臨むことが大事だと思います。少しでも嫌な学生だと思われたら、アウトです。質問内容と回答は以下の通り。

Q. なぜゼネコンを志望したのか?
A.大きなプロジェクトに携わりたいため。復興事業を通して東北地方の発展に貢献したいため。
Q. 鹿島建設の志望度は高いか?
A.非常に高い。大手5社のなかでも、特に魅力を感じている。
Q. 他に受けている業界
A. 鉄鋼業界やセメント業界。広くインフラ整備に携われる業界を受けている。

1次面談

学生1人:社員2人(人事部の男性社員(40代)と東北支店長の男性(50代))。

2次面談

学生1人:社員3人(人事部リーダーの男性(50代)と人事部の男性社員(40代)と人事部の男性社員(30代))。

3次面談

学生1人:社員6人(人事部長の男性(60代)と営業部長の男性(60代)と営業次長の男性(60代)と人事部リーダーの男性(50代)と人事部の男性社員(40代)と人事部の男性社員(30代))。

人事部面談

学生1人:社員3人(人事部リーダーの男性(50代)と人事部の男性社員(40代)と人事部の男性社員(30代))。東京本社にて。

役員面談

学生1人:社員7人(副社長の男性4人(60代)と人事部リーダーの男性(50代)と人事部の男性社員(40代)と人事部の男性社員(30代))。15分の面談。面接の雰囲気は、終始和やかで、私の話を真剣に聞いてくださった。意識して望んだ点は、ハキハキ、ゆっくりと話すようにした。良かった点は、和やかな雰囲気であったため、リラックスして自分の思っていることを話すことができたこと。オーソドックスな質問ばかりです。面接全体を通して、「人」をよく見てくれているような気がしました。自分の思っていることを率直に伝えることが重要かと思います。自ずと結果はついてきます。質問内容と回答は以下の通り。

Q. なぜ鹿島建設を志望したのか?
A. 復興事業を通して東北地方の発展に貢献したいから。大手5社の中でも、土木事業に力を入れていることから、復興事業に携われる可能性が高いと感じたから。
Q. 大学時代に頑張ってきたこと
A. 体育会ゴルフ部での活動。

この企業に受かる人 / 落ちる人

謙虚で素直な人が受かると思います。面接官は、受けている学生がどんな人なのか興味津々です。多少不器用でも、熱心に人の話を聞く態度を見せている人は、好印象でしょう。逆に、あまりに自信過剰な人は落ちると思います。面接官は一緒に働きたいと思わないでしょう。また、協調性がなさそうな人は、間違いなく落ちます。チームワークが重要な企業であるため、当然でしょう。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

役に立った書籍は、会社四季報 2018年3集夏号「会社四季報」業界地図 2019年版(東洋経済新報社)です。

体育会就活生へのメッセージ

自分の将来を決めるたった数ヶ月の就職活動です。本気で悔いの残らないように頑張りましょう。自ずと結果はついてきます。

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