住友林業 内定者選考レポート 03


選考ステップ

  1. プレエントリー
  2. エントリーシート、GAB
  3. 説明会
  4. インターン集団面接
  5. インターン
  6. 個人面談
  7. 部長面談
  8. リクルーター面談
  9. 最終面談(選考とは関係なし)

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

インターン集団面接

学生3人:社員1人。同じ質問を順に行う。質問内容は自己PRと志望理由くらい。最後の5分は労働基準法についてのディスカッションを学生3人で行う。雰囲気はフランク。良かったと思う点は、自分だけ緊張せず堂々としていたこと。アドバイスとしては、個性を際立たせるのが良い。

インターン

住宅営業職体感グループワークを2日間に渡るインターンにて行う。一般的なグループディスカッションやワークと違い、本当に仕事を行なっているような感覚であった。こればかりは準備を行うことは不可能である。しかし、周りの学生と仲良くなりコミュニケーション能力や人柄の良さをアピールすることは努力次第で行える上に、非常に有効であると思う。

個人面談

人事部の男性(40代後半)と15分程度の面接。クリスタルタワーにて。フランクな雰囲気。ほぼ雑談ですぐに終わった。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己PR
A. 部活動の実績中心に話した。
Q. 志望理由
A. 実力主義、適正。

部長面談

学生1人:社員2人(支店長の男性(50代前後)、人事部長の男性(50代前後))。15分の面談。フランクな雰囲気。大阪営業本部にて。ほとんどが企業への勧誘であった。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 展示場へは行ったか?
A. 行ってない。
Q. いくら稼ぎたいか?
A. 3千万以上。
Q. 何棟売りたいか?
A. 120棟。

リクルーター面談

部長面談で合否が決まるので、主に企業への勧誘であった。選考とは関係なし。

この企業に受かる人 / 落ちる人

容姿と人柄において優れている学生は受かりやすいのではないか。あとはインターンで目をつけられることが大事だと思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

参加必須のセミナー以外は行かなった。

体育会就活生へのメッセージ

成功は面接に一度も落ちなかったことである。会話の上手さ、平均以上の容姿、運の良さが要因であったと思う。失敗は特にない。しかし、12社しかエントリーしなかったこと、そのうちほとんどが大手で残りは人気ベンチャーだったので危ない橋を渡っていたのかもしれない。私の成功は再現性があるものではないので、もう一度就活を行うとすれば、エントリーする企業は見直すだろう。最後にメッセージとしては、運が最も大事だと認識して欲しい。ここでいう運は宝くじのようなことではなく、見落としがちなチャンスなどである。それを常に探し掴む姿勢を持って欲しいということである。

## 住友林業の内定者選考レポート一覧を見る
## 住宅 / ハウスメーカーの内定者選考レポート一覧を見る
## 全ての内定者選考レポートを見る

◎この内定者選考レポートがあなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓