【21卒】住友林業(住宅営業職) 本選考レポート 06


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. WEBテスト(玉手箱)
  3. 集団面接(インターンシップ参加用)
  4. インターンシップ
  5. 採用担当面談
  6. 二次面談(WEB)
  7. 三次面談(WEB)

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

集団面接(インターンシップ参加用)

学生3名:面接官1名。

質問は、回答が公平にできるように、質問毎に順番をランダムに変えられていました。たまに挙手性(早いもの順)もあった。
質問は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. 強み
Q. 弱み
ESに沿ったものが多かった。

住友林業は全体的に社員の学歴も受ける人の学歴も高いので優秀な人が多く、他の人はカンボジアで施設を建てたりアルバイトで社員並みの仕事を任されていたという回答で正直圧倒されてしまったが、自分の学生時代に力を入れて取り組んだことや強み弱みを簡潔にわかりやすく伝えることができれば、凄さは関係なく、合格することができると思う。

採用担当面談

学生1名:面談者1名(新卒採用担当)。

これから選考に進むにあたっての疑問点や不安な点をなんでもいいから聞いてね、という感じでとても穏やかにすすめられた。

普段の仕事スタイルや、人事の方が就活をしていたときにみていた業界、さらにはお給料や福利厚生のことも聞くことができた。

お金の話などをするのはいいと思うが、別の質問で自分のやる気や住友林業への熱意を伝え
てバランスをとっておくことが大事。

また、ここで印象が良いと次の面接官に伝えてもらえることで受かりやすくなるかもしれないので、その点も考慮して失礼のないように臨むこと。

二次面接(WEB)

学生1名:面接官1名。面接時間は20分と短い。

軽くエントリーシートについて触れられたあと、「住みたい家」のプレゼンテーションをする。
ESについてはそこまで深掘りは行われなく、各項目について1回質問が返ってくる程度なので答えやすい。

「住みたい家」のプレゼンは、特に触れられたり面白く聞いてくれる様子ではないので、心折れることなく最後まで魅力的にやり通すことが大事。

三次面接(WEB)

学生1名:面接官2名(人事、部長)。

今までの面接とは段違いに深掘りが行われる。

例えば学生時代に力を入れて取り組んだことでは、各項目について最高4回ほど「なぜ」が繰り返されるので、準備としてエントリーシートの内容の”なぜ”をそれぞれ5回ほど自問自答しておくと、淀みなく答えられて高評価になると思う。

また、雰囲気は穏やかだか、コミュニケーション力スキルや挨拶などは始めから終わりまで見られていると思って気を抜かない方が良い。

この企業に受かる人 / 落ちる人

【受かる人】
・住宅業界の営業なので体育会系の気質があること(根性や熱意があれば部活動などしていなくても可)
・基礎的なマナーやあいさつなどがしっかりしていること

他のハウスメーカーと比べて社員に学歴があるので、熱意一本で受かることは少ない。”冷静””知的””真面目””誠実”のようなワードで表されるような特徴も面接官に見せておかねばならない。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

グループ会社が多いので、選考は受けるつもりがなくても説明会だけでも足を運んでおけば、住友グループの社員の雰囲気を知ることができるのでおすすめ。

体育会就活生へのメッセージ

就活生の間でも、あまり圧迫や威圧がなく、優しく話を聞いてくれる人事という評判だが、それを鵜呑みにして緊張感なく面接に臨んでしまい落ちてしまう人がよくいる。最初から最後まで面接であるという気持ちで誠実に望めば、内定は勝ち取れると思う。

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