【21卒】滋賀銀行 本選考レポート 03


選考ステップ

  1. インターン参加
  2. エントリーシート
  3. WEBwebテスト(玉手箱)
  4. リクルーター面談
  5. 人事面談
  6. 一次面接
  7. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

面談者1名(5年目男性)。質問をされるというよりは雑談。穏やかな雰囲気で逆質問が多かった。

《聞いた内容》
Q. なぜ滋賀銀行にしたのですか?
A. 地元に貢献したいから

Q. 仕事で辛かったことは何ですか?
A. 事務処理が案外多くて覚えるのが辛かった

Q. 社風はどのような感じですか?
A. みんな温かくて良い人が多いので、人間関係でトラブルになることは少ない

《意識した点》
志望度の高さを意識して臨んだ。

《アドバイス》
“地元に貢献したい”という思いを強く伝えたため好印象だった様子。
なぜ地方銀行なのかの理由は言えるようにしておいたほうが良いです。

一次面接

学生1名:面接官1名(40代男性・人事)。面接会場は滋賀銀行本社。面接時間は20分。面接の雰囲気は穏やか。質問は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
A. 大学での体育会の活動をいい、挫折をどのように乗り切ったのかを伝えた。

Q. 就活状況
A. 金融を見ていて、野村證券、三菱UFJ銀行から内定をもらっている事を伝えたが、地元に貢献したいという思いも強くありますと答えた。

Q. 最後の企業の決め手
A. 自分が働いているイメージが一番強く思えるところに行くと伝えた

最終面接

学生1名:面接官2名(役員、人事部長)。面接会場は滋賀銀行研修センター。面接時間は15分。面接の雰囲気は少しピリついていた。質問は下記の通り。

Q. 滋賀銀行のイメージは?
A. 滋賀県に愛されていて、自己資本比率が高く信頼のある会社だとイメージしています。

Q. 就活状況(一次面接と同じ)
Q. 内定を出したら来ますか?
A. まだ迷っています。6/1迄に決断を出して決めたいと思います。

→その場で内定を頂いた。滋賀銀行の面接はその場で合格が告げられる。

《意識した点》
とにかく滋賀県に貢献したいという思いを伝えること。

《良かった点》
選考状況を隠さず言えたこととそれに対する説明もできたこと。

《アドバイス》
“地元に貢献したい”という強い思いをそのまま伝えることが大切です。また、多くの社員と会って会社の社風を自分の目で確かめることも大切です。

この企業に受かる人 / 落ちる人

【受かる人】
・地元愛が強い人
・自己分析ができている人
・性格診断で銀行に適性がある人
・自ら考え行動できる人

学歴を気にしている感じがあり、関関同立以上だと問題なく進むと思います。

【落ちる人】
・滋賀銀行じゃないといけない理由がない人

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

マイナビ、リクナビ、オファーBOX、マッチャー

滋賀銀行のセミナーやインターンに参加すると早期選考に案内されます。(夏、冬同様)

体育会就活生へのメッセージ

よく聞かれたのは「なぜ滋賀銀行なのか」という質問でした。私は、地元に貢献したいと強く伝えたことで面接官は喜んでおり、評価もされました。

“地元の企業で働きたい”、”地元に貢献したい”という学生にはこれまでにないくらい良い企業だと思います。なぜ地元がいいのか、滋賀銀行が良い理由をしっかりと深掘りしていれば、選考もスムーズに進むと思います。

頑張ってください。

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