三井住友銀行(総合職) 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. リクルーター面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

・1回目 体育会限定で部活のコーチに人事の方を紹介していただいた。内容は、質問会や会社の説明。

・2回目 社員の方との質問会。

・3~13回目 実質3回目からリクルーター面談になる。SMBCラウンジというものによばれ続けた。

三井住友銀行の志望度の高さを態度で示した点が良かった。具体的な質問は以下の通り。

Q. 家族は銀行に行くことについてなんて言っているのか?
Q. なぜ金融?、なぜ銀行?、なぜメガバンク?、なぜ三井住友銀行?
Q. どんな仕事をしたいか?
Q. 将来どうなりたいか?

1次面接

30代の社員の方との面接。淀屋橋の住友ビルにて。面接官の方が体育会出身で、日本一をとったこともある方だったので、部活の話でとても盛り上がった。聞き方もうまく話しやすかった。志望度も聞かれたので、三菱UFJ銀行と迷っていることも伝えた。最後は人で決めるといった。意識したことは、圧倒するぐらいの自信や体育会らしさを持って挑むこと。うまくいった。あとはしっかりと考えてきたこと、本気で就活してきた中で形成された自分の考えや思いを伝えた。

2次面接

淀屋橋の住友ビルにて。自分の考えについて、その場で答えるレポートのようなものを面接前に提出した。気負いすることなく、時間だけ意識して書けばいいと思う。さほど重視はされない。面接ではメガバンク3行のイメージを聞かれ、あとは君の意思次第だと言われた。三菱UFJ銀行ではなく、うちに行きたいと心の底から思えるようになったら、面接の機会を設けるから連絡をくれといわれた。

最終面接

淀屋橋の大阪本店にて。私の場合は人事部長との面接だった。特に聞かれることなく、何か聞きたいことはないかと言われた。私自身その場で内々定が欲しかったこともあって、自分の入行したい思いを伝えて、その場で内々定をいただいた。今の時代に珍しく、潔いぐらいの体育会の人間だと言われた。いかに一つのことに本気で打ち込んだかを伝えたことや、集団生活の中で学んだこと、実感として得たことをありのままに伝えて本音でぶつかることを常に意識した就職活動を行った。

この企業に受かる人 / 落ちる人

受かると思う人は、志望度の高い人、どんな困難にぶち当たっても必死で考えて乗り越えられる人、強い意思のある人、人当たりのいい魅力的な人、何か一つのことに本気で打ち込んだ人。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

学校のキャリアセンター。就活解禁後は混むので、解禁前の3月までにすべての準備を終わらすぐらいの気持ちで早め早めの対策が必要だと思う。私は部活で時間がないことは目に見えていたので、年内で終わらすぐらいの気持ちで行った。

体育会就活生へのメッセージ

速めの準備が全て。自分の一生を決める選択なのだから、部活が大切なのはわかるがどちらも真剣にやってほしい。行動できない80%の人間になるのではなく、行動できる20%の人間になってほしい。

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