三井住友信託銀行(Aコース地域限定型) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生2人:社員1人。40分の面接。基本的に同じ質問を順番にされる。質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
Q. 学生時代にがんばったこと
Q. 自分の長所、短所
Q. 志望理由、やりたい業務
Q. 逆質問
A. 人事評価における結果、プロセスの割合、また適切に評価されていると感じるか?業務公募制はどのくらい利用されているのか?

2次面接

学生2人:社員1人。30分の面接。基本的に同じ質問を順番にされる。全体として穏やかな雰囲気です。面接官と会話をすることを心掛けました。(表情、話の長さ等)。一緒に受ける人がどんなに優秀そうに見えても、自分を信じて堂々と丁寧に会話していけば大丈夫だと思います!質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
Q. 選考状況
Q. 学生時代に苦労したこと
Q. それ以外に苦労したエピソード
Q. 就職活動の軸
A. 頑張る人を支えたい。お客様のためにベストを追求したい。そのために無形商材を扱い、提案型営業がしたい。
Q. 当社にどのような印象を持っているか?
A. 唯一の専業信託銀行であることから、自分を磨きつつ誇りを持って働けると思った。

3次面接

男性社員(40代)の方との45分の面接。本店にて。真面目な雰囲気。その場で次回の面接の予約をした。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 選考状況
Q. なぜ信託?
A. ビジネスモデルから、お客様にとってのベストを真に追求できると考えたから。
Q. 就職活動の軸に至った過去の経験、エピソード
Q. 集団において自ら主導して何かを行ったエピソード(役割、反対意見にどう対応したか、どう合意を得たか)
Q. 過去に他に似たようなエピソードはあるか?
Q. 信託業界にギャップはないか、きちんと理解できているか(業務内容が幅広いため部署の異動は転職並、目標数字がある、ビジネスでありボランティアではないなど)
A. すべて説明会の中で感じていたことだったので、自分の好奇心旺盛で負けず嫌いな性格上、ポジティブに捉えていると答えました。

最終面接

男性社員(50代)の方との30分の面接。本店にて。明るい雰囲気。その場で内々定をいただきました。個人面接では私がどのような人間なのか、深く知ろうと聴いてくださいます。私は結果的に中学生から大学生現在までの話をしました。明るく笑顔で飾らずに、素直に答えることを意識していました。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 志望業界
Q. 当社の志望理由
Q. 人生においてどのように決断してきたか?(親との関係、他人に相談するタイプか、部活や学部はどう決めたか)
Q. OB訪問、支店訪問をしたか?
A. していない。セミナーに多数参加して研究した。
Q. 三菱UFJ信託銀行と当社の印象、面接を通して変化はあったか?
Q. どんな勉強スタイルか?(信託は資格が多く、日々勉強の業界なので)
A. 普段から真面目に出席+直前に集中して詰め込むタイプ。

この企業に受かる人 / 落ちる人

信託銀行という専門色の強い企業であることから、業界理解、企業理解がきちんとできているかが問われているように感じました。(通る人、通らない人で差がつくところでもあるように思います。)説明会に参加して、自分なりに「自分が働く場所」として考えられていれば大丈夫です。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

とにかく自分が興味を持った業界、企業、セミナー、イベントに参加することだと思います。一つ参加すれば別の案内に触れられたり、情報を共有できる友達ができたりします。

体育会就活生へのメッセージ

リクルーター面談はAコースはなかったですが、Gコース(全国転勤型)はあるそうです。体育会で部の勝利のために頑張った経験は、就職活動においてきっと強みになります。ただ、似たような経験をしてきた就活生はゴロゴロいます。差別化するには、どんな気持ちで何をしたのかを深堀りし、具体的にかつコンパクトに話せるように話し慣れること。(過去の経験とつながるのか、変わったのか、考えておくとなおよし。)就職活動と部活の両立は忙しく大変だと思いますが、自分を最大限伝えられるよう頑張ってください!

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