【20卒】第一生命保険 (ライフプロフェッショナル職) 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. 説明会
  2. エントリーシート提出
  3. SPI(Webテスト)
  4. リクルーター面談
  5. トレーナー面談
  6. マネージャー面談
  7. 支社長面談(最終)

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

学生3名:リクルーター1名(1年目女性)。雰囲気は座談会のような感じ。

簡単な自己紹介のあと、具体的な業務内容、仕事で大変な事、第一生命保険ならではの強み(他社には無い部分)を話していただいた。

雰囲気は良く、女性だけの場だったので、変に緊張しない環境だった。1人1人真摯に向き合ってくださり、質問しにくいことも引き出してもらえた。
意識して臨んだ点は、人の話もしっかりと聞くこと。仕事上、いかにお客様のニーズを引き出せるか、を考えると話すよりも『聞く』を大事にしたいと考えた。
その後も、メールでやり取りしてくださって、細かい部分の質問であったり、就活への不安を取り除けるような励ましを頂いた。

トレーナー面談

学生2名:面接官1名(女性・営業)。面接会場はコンカード横浜11階。雰囲気は緊張感があった。質問は下記の通り。

Q. 自己紹介
Q. 大学時代頑張ったこと
A. 陸上部の部活動。環境が整わない中でどうレベルを高められるかを伝えた。
Q. 志望動機
A. 親戚が事故に巻き込まれ、当時は何も出来なかった悔しさから。
Q. 営業に対するイメージ
A. ノルマや、時間に追われる厳しさがある。
Q. 生命保険に対するイメージ
A. 何かあった時の助けであるが、いざとなった時に自分ではどうすればいいか分からない。
Q. 逆質問

メモをとる準備ができると良い印象かと思われる。

《意識した点》
正直に素直に話すこと。嘘は見抜かれるのでありのままを見てもらうようにした。

《反省点》
志望動機はハッキリしているのに言葉に詰まってしまった。しかし、言葉に詰まってもしっかり自分の言葉で話すことが大切だと感じた。

マネージャー面談

学生1名:面接官1名(女性・管理職)。面接会場はコンカード横浜11階。雰囲気は良い意味で気楽に話せる環境だったので思っている事を素直に話せた。質問は下記の通り。

Q. 自己紹介
Q. 大学時代頑張ったこと
Q. 生命保険業界の中でなぜ第一生命を選んだか
Q. 就活状況
Q. 逆質問

就活状況をどこまで具体的に話せばいいかが悩みどころだったが、ざっくり言って質問されたら答えるくらいの気持ちで大丈夫なのかな、と今になっては思う。

そして、その場で次の面談の予定が決まった。

支社長面談(最終)

学生1名:面接官1名(40代男性・副支社長)。面接会場はコンカード横浜11階。雰囲気はマネージャー面談と似ていた。質問は下記の通り。

Q. 自己紹介
Q. 大学時代頑張ったこと
Q. 部活動のこと
Q. 質疑応答

意思確認に近い感じだった。
第一生命は、市民マラソンに力を入れている企業であるため、部活動のことは掘り下げて聞かれた。

この企業に受かる人 / 落ちる人

正直な人、爪や靴など細かいところまで身なりを整えている人、笑顔でいること、が大事だと思います。

営業は人に見られる仕事なので、見ている人は見ている、ということをわかってる人が受かると思います。反対に、これらができていないと落ちるのではないかと思います。

今までになにかに一生懸命になれた人はこの先でもできる、と思ってくれるので、何か頑張る、その中でも自分にしかできない頑張りをしていくと周りと差がついていいのではないか、と感じました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

特になし。

体育会就活生へのメッセージ

就活でうまくいかなくても人生が全てダメになるわけではないので、落ちても気楽に構えていれば何とかなると思います。体育会で努力をすることをしている、知っている時点でそうでない人たちよりもずっと頑張りを面接官に理解してもらえる可能性が高いので、自信を持って最後まで笑顔でいることが大事だと思います。

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