【21卒】野村證券(全国型総合職) 本選考レポート 01


基本情報

企業名 野村証券
職種・コース・部門など 営業・事務職
選考時期(早期or通常) 通常

選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(WEBテスト玉手箱)
  3. リクルーター面談
  4. 社員面談
  5. 最終面談

選考内容(Qが質問、Aが回答)

社員面談

面接官5名(30代女性・人事、30代男性・営業、40代男性・営業、40代女性・人事)。面接の雰囲気は全員穏やかであまり緊張せずに面談を進められた。

・聞かれた質問と私の回答
Q. インターンシップを通しての感想や興味を持ったことについて
A. 意識が高い社員の方が多く、御社であれば必ず成長できると感じた。

Q. 学生時代の挫折体験
A. 体育会サッカー部に所属しているが、試合に出られない挫折からリーグ運営としてチームに貢献した。

Q. 就活の軸
A. 意識が高い社員の方が多く、御社であれば必ず成長できると感じた。

Q. インターンシップを通しての感想や興味を持ったことについて
A. コンサルティングセールスができてお客様の総合的窓口のような存在になれるかどうか。年収が30歳で1000万円を超えるだけのフィールドがあるのかどうか。社員が意識高く取り組んでいるか。

Q. 自分の強み・弱み
A. 強みは自信があり上昇志向が強いところ。弱みはありません。しかし、自分のことを完璧だと思ってることが弱みだと思う。

・意識した点
とにかく志望度が高いことを言い続けた。

・良かった点
志望動機で環境面や自分自身を高めたいと伝えたこと。

・アドバイス
本当に野村證券でやっていく自信があるのか、その意志が強いかどうかで評価されます。本当に行きたいのであればその意思を伝え続けてください。

最終面談

学生1名:面接官1名(45歳男性・人事部長)。面接時間は15分。面接会場は野村證券本社。質問内容はほぼなく、意思確認という感じだった。面談の際に評価がつけられていて、それによって対応は変わると聞いた。面接の雰囲気は穏やか。

・意識した点
志望度の高さを改めて伝えた。

・良かった点
志望度が高いことを言えたこと。

・アドバイス
最終面接まで辿り着ければほとんどの確率で内定が出ます。しかし、志望度が低いような発言はしないほうが良いです。

この企業に受かる人 / 落ちる人

・受かる人
上昇志向が強い人
意識の高いメンバーの中で成長したい人

・落ちる人
主体性がない人
向上心がない人
将来のビジョンがない人

学生時代に力を入れて取り組んだことや自分について深堀りが多かった。私は、「何があっても頑張れます」と言うと反応が良かった。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

マイナビ、リクナビ、オファーBOX、マッチャー

体育会就活生へのメッセージ

就職活動では本当に自分にあった会社に行くことが正解だと思います。なので、数多くの業界、業種に興味を持ち取り組むことが大切だと思います。

体育会学生ならではの経験は必ず社会に出ても役立つので部活動を真剣に取り組むことが一番大切だと思います。頑張ってください。応援してます。

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