三菱UFJモルガン・スタンレー証券 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. プレエントリー
  2. セミナー
  3. 座談会
  4. エントリーシート提出、GAB、TAL
  5. 若手座談会
  6. 採用協力社員面談
  7. 管理職面談
  8. 人事面談
  9. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

若手座談会

男性社員(20代)との面談。雑談の中で、証券に対するイメージや志望理由から質問を広げられた。

管理職面談

管理職の男性(50代)との面談。(本来はもう1人社員が来る予定であったが、何らかの都合で来れなかったようであった。)様々な面から質問してきたので、粗探しされているような気分になった。一貫性を持った返答が求められると思う。返答の内容は他の面接に比べて重要度が増していたと感じる。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 体育会で得たもの
A. 上下関係、仲間。
Q. 自社の証券営業への理解
A. 法人相手で責任が重い。
Q. 就職活動の軸
A. 給料、福利厚生、適正。
Q. 今朝の日経新聞について
A. 読んでいたので答えられた。
Q. うまくいかない時は、どうするか?
A. 工夫を続けて耐える。
Q. なぜ辛い業界を選ぶのか?
A. 忍耐力があるから問題ない。

人事面談

人事部の男性社員(50代)との面談。自社への勧誘を受けただけの印象であった。管理職面談の内容が細部まで伝わっており、面談が始まる前から通過が決まっていたように思う。

最終面接

人事部の男性社員(50代)と20分の面接。意思確認の場であった。今までのフィードバックをされた。
私は若手座談会から管理職面談までの間に高評価をいただいており、その後は楽だった。特に若手座談会なのだが、全く選考されていないようで、非常にシビアに選考されている。面談中にお菓子をいただけるのだが、私は空腹だと伝えて全て食べきった。社員の方は驚いて面白がってくれていた。癖を強く出した分、堅く答える部分もしっかり作らなければ、ただチャラチャラした学生だと思われるので、そのあたりの調節は大事だと思う。

この企業に受かる人 / 落ちる人

証券会社の中では学歴がシビアなほうだと思う。よって高学歴は有利だと思われる。話し方やその内容は、根性論よりも理論性のあるスマートなものが好まれると思う。いかにも体育会という雰囲気や、ただ勉強だけしてきた雰囲気は好まれないと思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

キーエンスのインターンシップは、私の就活に良い影響を与えた。インターンシップに来る学生のレベルが高く、その学生たちと連絡を取り合って語り合ったことで、役立つ情報を得ることができた。

体育会就活生へのメッセージ

体育会は就活に有利と言われているが、その言葉を鵜呑みにしてはいけない。いかにも体育会らしい面+スマートさor人柄の良さが合わさってこそ評価される。根性があることは、体育会に所属し続けているという事実である程度理解してもらえるので、それだけではないという面をアピールすることが有効だと思う。

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