SMBC日興証券(クラスⅡ総合職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. プレエントリー
  2. 説明会
  3. エントリーシート提出、GAB
  4. キャリアカフェ
  5. 管理職面談
  6. 人事面談
  7. 1day job
  8. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

キャリアカフェ

学生2人:社員1人(人事部の男性社員(30代前後))。60分の面談。大阪支店にて。以下の3つの質問を中心に深掘りが続く。また、逆質問の時間が長く設定してある。質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 志望理由
A. 給料、金融知識、適正。
Q. 自己PR
A. 部活動での実績中心に話した。
Q. 他人からどのような人と言われるか?
A. 変わり者。

管理職面談

学生1人:社員2人(支店長の男性(50代前後)、人事部の男性社員(30代半ば))。60分の面談。大阪支店にて。圧迫した雰囲気。質問内容と回答は以下の通り。

Q. なぜスポーツ選手にならないのか?
A. 実力不足。
Q. 証券業に向いているのか?
A. 向いている。
Q. その理由
A. 人懐こさ、合理的な思考回路。
Q. 就活の軸
A. 実力主義、給料。

人事面談

人事部の男性社員(50代前後)と60分の面談。大阪支店にて。フランクな雰囲気。質問らしい質問はなく、証券業について語られた。

1day job

証券体感のグループワーク。選考との関係の有無は全く知らされていなかったが、1day jobに呼ばれたものの最終面接へ進まなかった人もいたようである。グループワークの内容自体は難しくはなく、そもそもそこで選考していたようにも感じなかった。座談会や懇親会などもその日に行うので、コミュニケーションを得意とする者にとっては非常に楽しい場であった。恐らく社員は学生の人柄を主に見ていたと感じる。よって、周りの人と楽しく過ごしてリラックスしておくことが1番有効だと私は考える。

最終面接

人事部の男性社員(50代前後)と15分の面談。大阪支店にて。フランクな雰囲気。意思確認のみ。

面接に対して意識することは一切なかった。準備は、身だしなみと日経新聞を読むことのみだが、この2つは常に完璧にしていた。良かったと思う点は、自然体であったことだと感じる。アドバイスとしては、質疑応答の内容は合否に影響しないということ。大事なことは身だしなみ、表情、立ち振る舞い、声のトーン、喋るスピードなどである。立派なことを話す必要はない、立派に聞こえるように話せば良いのである。

この企業に受かる人 / 落ちる人

個性が強い学生が受かりやすい。内定者で集まった際にそのように感じた。逆に無個性な学生は落ちやすいと思う。多様な個性を集めようとしている会社であるようなので、無個性な学生も必要とはされている。しかし、無個性な学生の数が多いため、倍率が高くなるのではないだろうか。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

私は参加必須のセミナー以外は行かなかった。

体育会就活生へのメッセージ

成功は面接に一度も落ちなかったことである。会話の上手さ、平均以上の容姿、運の良さが要因であったと思う。失敗は特にない。しかし、12社しかエントリーしなかったこと、そのうちほとんどが大手で残りは人気ベンチャーだったので危ない橋を渡っていたのかもしれない。私の成功は再現性があるものではないので、もう一度就活を行うとすれば、エントリーする企業は見直すだろう。最後にメッセージとしては、運が最も大事だと認識して欲しい。ここでいう運は宝くじのようなことではなく、見落としがちなチャンスなどである。それを常に探し掴む姿勢を持って欲しいということである。

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