【20卒】リクルートライフスタイル 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI
  3. Web面談
  4. Web面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

Web面接

面接官1名(20代後半~30代前半女性)。面接の雰囲気は和やかなので、自分が話したいことをハキハキと話せば良いと思います。

ESに書いてあることについて面接官から質問されるのでそれに答えていく形式でした。

質問はESに沿ってあるものだけで、変則的なものはありませんでした。面接官側からどんどん深掘りしてくれるので話しやすかったです。

最終面接

学生1名:面接官1名(40代男性)。面接時間は50分程度。質問は下記の通り。

Q. 自己紹介(3分以上)
3分以下でやめるのは絶対ダメですが、長すぎても良くないです。ストップウォッチを見せてくれるので3分を少しオーバーする程度が良いと思います。
Q. 自己紹介の内容についての深掘り

質問のあとは、面接官が先程までの面接から分析したレビューをしてくれる時間が10分程度あり、逆質問の時間となります。

狭めの部屋で長机を二つくっつけて向かい合わせて座るのでかなり距離が近いです。雰囲気は緩めで、良い意味で他の会社の常識が当てはまらない印象を受けました。しかしその分面接官の自由度が高く、面接内容も面接官に一任されているような発言もしていたので人によるのかもしれません。

定型分のような質問はなく、強み弱みなど会話の中から引き出されるので上手く自分の話したい内容を織り交ぜていく必要があると思います。自己紹介から紐解いて人生観や生い立ちにまで話が及ぶので自己分析をしっかりやっておくと楽だと思います。

企業についてより、自分の人生のや内面の話がほとんどだったため自己分析がかなり重要になります。自分の価値観や性格のルーツなどを分析しておくと良いでしょう。

この企業に受かる人 / 落ちる人

実行力、学習意欲の高さ、タフさ、コミュニケーション力、が求められているように感じました。

最初の2つは、私が「御社で活躍している人材の特徴はなんですか」と質問していた時の大まかな答えで、後の2つは会話の中で仰っていました。

自分の芯がない人、協調性のない人、学習意欲の低い人には少し厳しいかもしれません。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

幻冬舎の箕輪厚介さんの本には幾度も学ばされ、勇気づけられました。

体育会就活生へのメッセージ

私は諸事情により5月から就活を始めることになり、周りと比べてかなり出遅れました。周りが就活を終えていく中、1人で就活をするのは辛い部分もありましたが粘り強く取り組み続けなんとか内定をもらえました。

私が成功できた要因としては思いつく限りの人、サイト、本に助けを求め、全力で就活を手伝ってもらったおかげです。今の時代、自分がアクションを起こせば助けてくれる人やサービスは山ほどあるので使えるものは全部使って少しでも有利に就活をすることをお勧めします。

## リクルートライフスタイルの内定者選考レポート一覧を見る
## 人材 / 教育の内定者選考レポート一覧を見る
## 全ての内定者選考レポートを見る

◎この内定者選考レポートがあなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓