楽天 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. 人事面談

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生2人:社員1人(入社5年目の営業職社員)。質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
A. 大学名を言わずに、名前、今まで経験してきた部活動、どんな人と良く言われるかをシンプルに伝え、笑いを誘った。
Q. 学生時代、頑張ってきたこと
A. 大学時代の部活動を伝えた。中でも最終学年での組織マネジメントの話をした。150名をまとめる経験から学んだことを伝えた。
Q. その経験で苦労したことは?
A. 大人数をまとめる大変さを伝え、どう対処したかを伝えた。
Q. 部活動の結果
A. 正直に答えた。そして、失敗してしまったと伝えた。
Q. なぜ、失敗したか?
A. 組織マネジメントにおける自分の失敗とそれをどう改善すれば、日本一を成し遂げられたかを伝えた。

2次面接

入社15年目ほどの経理部社員(40代)との面接。雰囲気は非常に静かで、まったく笑わない方だった。論理的な思考が試された。なんで?攻めをされた記憶があるので、自分が話そうとしている内容に「なんでそう思ったのか」を掘り下げて考えておくと良い。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己紹介
A. 1次面接と同様、笑いを誘おうとしたが、まったく効果なし。
Q. 1次面接で何を聞かれたか?
A. 1次面接の内容を伝える。
Q. 志望動機
Q. 楽天はどんな会社だと思った?
Q. どんなことがしたいか?

3次面接

経理部の役員(50代)との面接。質問内容と回答は以下の通り。

Q. インターンシップを経験してどうだったか?
Q. 楽天の志望動機、やりたい事
A. 「君は公務員が向いている。」「銀行じゃダメなの?」という質問をされたが、何とか否定しながらも、楽天の思いを伝える。
Q. 逆質問
Q. 自己PR

人事面談

人事面談はフランクな雰囲気で行われた。志望度が低いと、人事面談を終えた後に、また面接があるようです。

この企業に受かる人 / 落ちる人

受かる人は落ち着きがある人だと思う。どんな質問をされても、自分の経験を振り返り、落ち着いて返答することが大事である。また、話す内容を準備していく人、話が長い人は落ちていました。相手の顔や反応をみて、話を切り上げたり、別の話題を出したりする臨機応変さが大事だと思う。

また、こびることはしてはいけないと思う。僕は、3次面接で執行役員と険悪なムードになったが、次のステップに進むことができた。これは、まれなことかもしれないが、自分を曲げてまで受かる会社に行く必要はないと僕は考えているので、自分のことを本当に欲しいと思ってくれる会社に行くべきだと思う。身構えずに、自分をドンと見せ、落ち着いた姿勢で面接に取り組んでください。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

映画「きっと、うまくいく」。書籍では、「 負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)不格好経営―チームDeNAの挑戦

体育会就活生へのメッセージ

自分の可能性を信じる事が面接では大事。僕は甲子園に一歩手が届かなかったし、ラクロスでも大きな成果も収めていない。ただ、部活動で得た経験、やりがい、考え方は僕にしかないもので、これだけやった僕ならどの会社でも頑張れるし、どこの会社でも活躍できる。僕なら、どこへ就職をしても大丈夫という心持の方がいいかもしれない。ここじゃなきゃダメ、と思うこともあると思いますが、邪念が生まれ、自分を無理に伝えてしまうことがある。しかし、上記の心持であれば、一つ一つの言葉がたとえシンプルで言葉足らずだと感じても、どっしりとした答え方や、自分の経験を本気で語る目を見て、面接官に与えるインパクトも衝撃的になるので、結果的に一番行きたい会社に内定をもらえると思います。もちろん、やるべき努力をしなければ意味はないですが。

最後に、有名な会社に内定をもらうことが人生における成功ではないはず。有名な会社に内定をもらうことは一つの手段です。その会社で働いて、どんなことができるか、どんな人生を歩めるかが大事。従って、有名かどうか、給料が高いかどうかも気になるかもしれないが、そこに入ることを目標にしないで、日々の自分を磨くことを意識して優秀さを求めれば、自然とどの会社からも必要とされる人材になれるし、どの会社でも活躍できると思います。自分を見つめましょう。

## 楽天の内定者選考レポート一覧を見る
## インターネットサービスの内定者選考レポート一覧を見る
## 全ての内定者選考レポートを見る

◎この内定者選考レポートがあなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓