楽天 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終までに読書課題提出
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

男性社員(20代)の方との15分の面接。学生1人:社員1人だったが、たまたまその時間に面接を予約した学生がいなかったためである。普通は学生1~3人:社員1人。自己PR、やりたいことなど、わりと普通のことを聞かれた。フランクで話しやすかった。

2次面接

マネージャークラスの男性社員(40代)との15分の面接。1次面接の質問に加えて、あなたの人生にタイトルをつけるなら?と聞かれた。比較的フランクだった。

最終面接

役員との15分の面接。1次面接の内容に加え、最近の気になるニュースを聞かれた。1次、2次とは雰囲気が違って少し堅い感じの面接だった。TOEICを頑張れと言われた。

この企業に受かる人 / 落ちる人

受かる人は将来、何か楽しいことをやってやろう!と考えてる人が多いと思う。ベンチャー気質が強いので新しいことをどんどんできる環境に順応できる人が受かっていると思う。また、体育会が強いと感じなかった企業の一つでもある。その中で自分の特性を活かせる部署(ECコンサルタント)の配属を強く希望して私が働くイメージを面接官に強く持たせた。これについては面接官の反応が非常に良かった。また、企業について調べておく必要があると思う。ふわっと調べていっても、何をやっているのか捉えにくい企業であり、一般人のイメージしている「楽天」と「実際の楽天」には事業内容に差がある。説明会に行ったり、二子玉川の本社付近に実際に行ってみるといいと思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

セミナーは自分が気になる企業が来ている時に行って、空いた時間で他業種を見ればいいと思います。どこのセミナーがいいというのはありません。スポナビは斡旋してくれるのでいいと思います。楽天については、就活解禁と関係なく採用を行っているので内定をもらっておくといいと思います。しかし、生半可な気持ちで受験すると痛い目にあいます。早い時期だからいいやと思っていても落ちてしまうと落ち癖がついて苦戦している同期を何人も見ています。自分の受ける企業を絞って、かつ危機管理をしながら内定を取る必要があります。

体育会就活生へのメッセージ

就活は早く準備した人が成功すると思われがちですが、決してそうではないと思います。就活はうまくいかなくても来年できる、でも部活は今年しかできないです。特に野球をやっていた人は日々自己分析を行っていたはずです。ぜひ、短期集中型の就活で満足のいく企業に行けるよう、頑張ってください。

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