ヤフー(ビジネス職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI
  3. Skype1次面談
  4. 座談会
  5. Skype2次面談
  6. 3次面談
  7. Skype最終面談

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

Skype1次面談

人事部の女性社員(40代)の方との30分の面談。自宅にて。質問内容は以下の通り。

Q. 自己紹介
Q. 自分の強み
Q. 趣味、アルバイト、部活動(特に部活動など自分が一番話せる話をきちんと拾ってくれる。大部分がこの話だった。)
Q. 志望動機
Q. 会社で何をやりたいか(後半の10分くらいでざっとやった印象。きちんと明確にしとけば大丈夫。)
Q. 逆質問

Skype2次面談

ビジネス職の女性社員(20代)の方との30分の面談。自宅にて。大部分は1次面談と同じ。趣味(相手の方のことも含めて)や会社の雰囲気など、たわいもない話で20分。会社で何をやりたいか、志望動機などを後半の10分くらい。合否はすぐ教えてくれた。個人差はあるが平均して即時~2、3日とかなり早いと思う。

3次面談

学生1人:社員2人(ともに男性営業統括リーダー(40~50代))。60分の面談。東京本社にて。質問内容は以下の通り。

Q. 自己紹介
Q. 自分の強み
Q. 志望動機
Q. 会社で何をやりたいか?(ここが大部分。30分前後はあった。これまでの面接の自分の意見を踏まえて矛盾がないかや、あの時なぜこう話したかなどを確認される。)
Q. 同業他社で最近、面白いビジネスは?どのあたり?
Q. 他社の選考状況

Skype最終面談

人事部の男性リーダー(30代)との30分の面談。その場で内定をいただいた。質問内容は以下の通り。

Q. これまでのフィードバック
Q. 会社でやりたいことの具体的つっこみ、マーケティング需要、どう普及させるかなど
Q. 他社の選考状況
Q. もし自分の希望部署に配属できなければどうするか?

この企業に受かる人 / 落ちる人

求められている人は、とにかくコミュニケーション力のある人、前半の面談では、日常会話がほとんどだったが、ビジネス職としても、会社の一社員としてもとにかくコミュニケーション力が求められていた。3次面談の逆質問でコミュニケーションを取る際に大事なことを尋ねた時、面接官が「傾聴すること。」と言っていたがまさにその点も重要であると思う。また、会社のやりたいことを的確に理解している人、座談会などの目的も会社を正しく理解してもらうため。中長期戦略などもきちんと理解し会社に何が必要かを把握することが大事。

落ちそうな人は、ただ単に熱意を持っている人、熱意のみならず具体的に何をすべきか、夢を叶えるためのビジョンが明確であるか、会社でやりたいことをやるためにどういう手順を踏むかなどをきちんと理路整然と話せるのが大事。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

直接会社のサイトから情報を集めた。

体育会就活生へのメッセージ

自己分析はきちんとした方がいいと思います。自分がどういう人間かを話せると会話が弾みやすくなります。エピソードをたくさん増やした方がいいと思います。

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