【19卒】小林製薬 内定者選考レポート 05


選考ステップ

  1. 説明会
  2. 1次面接
  3. エントリーシート提出
  4. SPI(テストセンター)
  5. 2次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

人事部の男性社員と15分の面接。午前中、説明会に参加し、午後から順に個人面接を行っていく。面接時間は1人15分程度ではあるが、待ち時間が長いので、その日は他の予定を入れない方がいい。面接の雰囲気としてはリラックスした雰囲気ではあるが、個人面接ということで緊張感もある。質問内容は以下の通り。

Q. 説明会の感想
Q. あなたが主体的となってどう考え行動したことについて

2次面接

学生1人:社員2人(男性部長と人事部の男性社員)。1次面接とエントリーシート、テストセンターの結果によって選出された人が2次面接に進むことができる。個人的には1次面接とエントリーシートが重要だと思うので全力を出しきることが大切。面接の雰囲気としては1次面接の時のようにリラックスした雰囲気である。質問は提出したエントリーシートの内容に沿って行われ、そこから深掘りされていく。人によってエントリーシートの内容は異なるので自分のやってきたことをどう考え、何のために、どう取り組んだのかを話せるようにしておいた方がいいと思う。

最終面接

学生1人:社員3人(社長、営業部門担当者、経理担当者(3人とも男性))。質問する方は3名ですが、補佐役として女性社員の方が1名いらっしゃるので、実質4名の方との面接になる。ですので、視線の数やプレッシャー、緊張感は2次面接の時までとは比べ物にならないくらいあるが、自分が話している時を含め、すべて真剣に聞いてくださるので、非常に良い雰囲気で挑むことができる。質問は、そこまで深掘りはされない。しかし、たまに深掘りされるので、その時は焦らず落ち着いて対応するように心がけておく。また、受けに来た学生それぞれで質問内容が異なるので入念な準備を行っておくことが大切。質問内容は以下の通り。

Q. 志望動機
Q. 自分の長所と短所
Q. なぜ御社なのか?
Q. 自分を動物に例えると
Q. 自分を食べ物に例えると
Q. 部活動について
Q. アルバイトについて
Q. 取引先とどのように協力していくか
Q. 周りと協力し合い行動したこと

この企業に受かる人 / 落ちる人

この企業は「本当に入社したいという熱い想い」を持った人が内定をいただくことができると面接を通じて感じた。また、2次面接、最終面接では志望度も確実に問われる。その時に曖昧な対応を取りながら返答している人は面接官にバレ、内定に繋がらないと感じた。また、正直な人が好かれると思う。自分を大きく見せるために嘘をつく人はすぐにバレる。面接官は内容よりも振る舞いや難しい質問がきてもそれに答える対応力の高さ、表情に注目していると感じた。また、人と違った視点を持って取り組んだ内容があればより興味を持っていただけると思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

役に立った書籍は、就職四季報 企業研究・インターンシップ版 2020年版(就職シリーズ)(東洋経済新報社)
サイトは、志望している企業のホームページ。特に理念、取り組み方、考え方のページを印刷し、重要な所に線を引いた。


体育会就活生へのメッセージ

常に正直であり続けること。嘘は絶対にバレると思う。自分のしてきたことに自信を持って、どう考え取り組んできたのかを相手に伝える場が面接だと考えた方がいい。面接だからといって、そのための装いなんてものは必要ない。むしろマイナス要素だと思う。適度な緊張感を持ちながら、就職活動を楽しんでください。

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