【19卒】小林製薬 内定者選考レポート 07


選考ステップ

  1. エントリーシート
  2. 会社説明会&グループディスカッション
  3. SPI
  4. 個人面接
  5. 職種面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

個人面接

面接官1人(人事部)。エントリーシートから質問をされた。基本的にはすぐに応えることができるような質問で、明るく元気に話せば良いと思う。そのためエントリーシートに嘘や誇張して書くのはオススメしない。

職種面接

面接官2人(営業部長、人事部)。エントリーシートの深掘りもあったが、自分という人間について見られていた。営業部長という事もあり、実際に営業職をやっていけるのかどうかを判断していると思う。ただ、明るいだけではなく、物事を考えられる力も必要になると思う。

最終面接

面接官4人(社長、営業部長、本部長、人事部長)。役員が多いので緊張しそうになる。しかし質問自体は普通の質問で、たまに変わった質問をしてくるが、おそらくその場の対応力を見ていると思った。2次面接よりももっと内面を見られている気がした。質問内容は下記の通り。

Q. 志望動機
Q. 営業でどのようにやっていきたいか
Q. 自分の強みを仕事でどう活かせるか
Q. 実際の営業マンになって15秒程度で挨拶してみてください
Q. 学校でもその感じなのか?(素で話しているのかを聞きたかったのだと思う)
Q. 自分をものに例えると?
Q. 志望度はどれくらい?

社長が正面にいるが、焦らず冷静にありのままの自分を見てもらうことが大切。

この企業に受かる人 / 落ちる人

素直である事は大事であると思う。営業部長もそこは言っていた。柔らかい雰囲気の面接なので、嘘をつかずに自分という人間をしっかり見てもらえるように意識して緊張しないことが重要になってくると思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

セミナーにはほとんど参加しなかった。先輩の話を聞いて、明るく元気に自分の中身をさらけ出した。

体育会就活生へのメッセージ

就活で一番大事なことは本当に入りたい企業、自分に合っていると思った企業を見つけること。なので、合同説明会に行ったり、いろんな業界を知っておくことが大事になってくる。就活解禁後ではなく解禁前に調べておくべき。何社もエントリーしても、本当に行きたいと思ってるところ以外は気持ちが伝わらない。緊張してもなにも良いものは生まれない。落ちたということは自分はその会社に合っていなかっただけ。だからこそ自分に合っている企業を見つけることが大事である。

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