【20卒】小林製薬 本選考レポート 12


選考ステップ

  1. ES提出
  2. 説明会 兼 グループディスカッション
  3. SPI
  4. 個人面接
  5. 職種面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

説明会 兼 グループディスカッション

6人のグループで薬局でどのような戦略を組むのかを考えた。

お題は店長が抱えてる悩み(女性客を増やしたいなど)と小林製薬の商品(20個の中からいくつか選ぶ)をどこに配置して利益向上を図るか。

グループワーク終了後の人事部の方の考えは、「まずは店長の悩みを解決していい関係を作った方がいい。」というものでした。

個人面接

エントリーシートから質問をされた。基本的にはすぐに応えることができるような質問で、明るく元気に話せば良いと思う。そのためエントリーシートに嘘や誇張して書くのはオススメしない。

職種面接

エントリーシートの深掘りもあったが、自分という人間について見られていた。面接官が営業部長という事もあり、実際に営業職をやっていけるのかどうかを判断していると思う。ただ、明るいだけではなく、物事を考えられる力も必要になると思う。

最終面接

役員が多いので緊張しそうになる。しかし質問自体は普通の質問で、たまに変わった質問をしてくるが、おそらくその場の対応力を見ていると思った。

2次面接よりももっと内面を見られている気がした。実際に店舗に行ったと想定して、15秒で挨拶をしてくださいというお題も出た。社長が正面にいるが、焦らず冷静に自分を見てもらうことが大切。

この企業に受かる人 / 落ちる人

営業部長もおっしゃっていたが、素直である事は大事であると思う。全体的に柔らかい雰囲気の面接なので、嘘をつかずに自分という人間をしっかり見てもらえるように意識し、緊張しないことが重要になってくると思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

セミナーにはほとんど参加しなかった。先輩の話を聞き、明るく元気に自分の中身をさらけ出した。

体育会就活生へのメッセージ

就活で一番大事なことは「本当に入りたい企業、自分に合っていると思った企業を見つけること」なので、合同説明会に行くなどし、様々な業界を知っておくことが大事になってくる。

就活解禁後ではなく解禁前に調べておくべきである。数多くエントリーしても、本当に行きたいと思ってるところ以外には気持ちが伝わらないし、緊張してもなにも良いものは生まれない。落ちれば自分はその会社にあっていなかっただけ。だからこそ自分に合っている企業を見つけることが大事である。

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