【21卒】小林製薬 内定者選考レポート 18


選考ステップ

  1. 自己PR提出
  2. 説明会 兼 グループディスカッション
  3. SPI(テストセンター)
  4. ES提出
  5. 1次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

説明会 兼 グループディスカッション

時間は60分と発表5分。

ディスカッションテーマ:『小林製薬の商品(配られるリストにあるもの)をドラッグストアに営業する』

進め方はグループそれぞれなので、時期や商品の組み合わせなど自由。
良い提案を発表するというよりも、グループ内でどれだけ積極的に動いてるかが重要だと感じた。

意見をまとめるのも大切だけど、自分の意見をしっかり言うことも大切だと考えているので、それを意識していた。

1次面接

学生1名:面接官1名(40代男性)。面接時間はWebで20分。面接の雰囲気は和やか。

質問はESの深掘りがメインで、説明会兼グループディスカッションのことについて聞かれるので思い出しておくべき。
パーソナリティを見られている気がした。
自己紹介や学生時代に力を入れて取り組んだこと、自己PRはなく、自分から発言するというよりは、言われたことに答えていくスタイルだった。

私は、イップスについて興味を持たれ、そこから困難・学び・それを活かした経験などを聞かれて、最後は逆質問。

明るくはきはきと、わかりやすく答えることを意識した。

最終面接

学生1名:面接官4名(社長・40代後半、役員・50~60代、営業部長、人事部長・女性は司会進行)。面接時間はWebで20分。面接の雰囲気は和やかではないが厳かでもない。

面接官は1人ずつ聞きたい質問を用意しており、順番に聞いていくスタイル。

Q. 志望動機
Q. 活かせる強み1つ
Q. 自分を物に例えると
Q. イップスについて
Q. ESの深掘り
Q. 就活状況
[社長の質問]
Q. 今住んでいるのは地元か
Q. 高校時代の自分はどんな人間だったか
Q. それに対して今はどうか
Q. 変わったきっかけ
Q. どのような高校だったか
Q. 逆質問

この企業に受かる人 / 落ちる人

はっきりと自分の言葉で喋れる
元気が良くはきはきしている
柔軟に対応できる
自信がある

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

・onecareer(面接体験談や企業についてまとめられている)
・unistyle(ESが見られる)
・就活会議(面接体験談が載っている)

上記3つを使って徹底的に面接対策をした(ES含む)

・offerbox(マイページを作り込めば、大手からのオファーもある)
offerboxで大手から内定いただきました。

合同説明会はなんとなく行くくらいなら時間がもったいないので行かなくて良いと思う。受け身でいっても得るものはない。行くのであれば、事前に調べて質問などを考えていき、質問タイムや終わってから社員を捕まえて確認すると良い。

体育会就活生へのメッセージ

・周りに合わせずにスピード感もってやること
→就活について考えが甘い人が多いので合わせてたら死にます。
・情報をたくさん浴びること(取捨選択は必要です)
→うまくいってない人は、明らかに無知な人です。
・体育会は就活に強いという奢りは捨てること
→普通に落ちます。むしろ時間が少ないので不利です。話のネタがあるだけで、うまく表現できないと結局意味ないです。
・とにかく行動すること
→疲れて妥協する人が多いですが、自分の将来へのスタート地点が数ヶ月で決まることを頭に入れておいてください。
・中途半端な先輩の言うことは聞かない方がマシ
→中途半端な意見を言う先輩のことは見抜いた方が良いです。影響力されて流されないように。
・メンターを決めて徹底的にやる
→いろんな人のことを聞き過ぎると混乱します。取捨選択がうまくできる人ならいいですが、そんな人多くないと思うので、メンターは1~2人に絞りましょう。

あんまり難しく考えすぎずに頑張ってください!

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