村田製作所(一般職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(テストセンター)
  3. 説明会(筆記試験と座談会)※参加必須
  4. 1次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生1名:面接官2名(中堅男性、若手男性)。面接時間は20分程度。面接会場は京都本社。雰囲気は雑談のようで柔らかい。質問は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. 2番目に頑張った事
Q. どのようにアルバイトをしているのか
Q. なぜそのアルバイトをしようと思ったか
Q. 自分の学部を選んだ理由
Q. 昔からずっとスポーツをしているのか
Q. なぜ色々なスポーツをしてきたのか
Q. 志望動機
Q. 就職活動の状況

これまでの経歴などを見て、自分のことに関して気になるところを質問されました。さらに頭の回転をの速さを見るような質問もされ、私は「内定式の様子をテレビで見たことある?それ見てどう思う?」などと聞かれました。しかし、内定者と話したところ、人によって質問内容が全然違っていたので、その人がどんな人なのかを見ている気がしました。

面接時間が短かったので、端的に分かりやすく答え、会話のキャッチボールをすることを意識しました。また、笑顔を絶やさず、はきはきと喋ることを心掛けました。

最終面接

学生1名:面接官3名(役員男性2名、女性1名)。面接時間は30分程度。面接会場は京都本社。質問は下記の通り。

(1次面接から大きく変更はない)
Q. 志望動機を含めた仕事のこと
Q. 自分がどういう人かについてより細かく
Q. 就活状況
Q. 他に内定があるが内定を出したら村田製作所に来るか
Q. モノづくりに興味を持ったキッカケは何か
Q. なぜ電子部品が良いのか
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. なぜこの学部にしたのか
Q. (スポーツ健康科学部なので)スポーツに興味があるはずのになぜ村田製作所なのか
Q. 自分の強み・弱み
Q. 上記であげた以外の弱みは何か
Q. 周囲の人からどのような人と言われるか
Q. 自分と意見が違う人がいたときの経験(どのように乗り越えたか、そこから何を学んだか)
Q. なぜ一般職か
Q. どのような仕事がしたいのか

私の場合は初めの方は役員が3人もいたことや緊張していたこともあり、硬い雰囲気を感じましたが、話し始めるとしっかり話を聞いていただき、終始笑いも起きて和やかな雰囲気の面接でした。

最終面接も1次面接と同じく、質問内容や雰囲気は人によって異なるようです。意識したことはありのままの自分をしっかり伝えることです。後は少し答えにくい質問でも笑顔ではきはきと話すことを心掛けていました。

この企業に受かる人 / 落ちる人

人当たりが良く、周囲の人と上手くやっていけそうな人が多い気がします。また、ガツガツ前線で引っ張っていくタイプではなく、縁の下の力持ち的な調和を図りながらやっていけるような人が受かると思います。

私がフィードバックを頂いた点は、「頭の回転が早く自頭が良い」「発言が前向きで色んな人と上手くやっていける」「コツコツ努力できる力を持っている」という点でした。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

ワンキャリア、みん就なども役に立ちましたが、OB訪問をして実際の社員さんの話を聞くのが1番良いと思います。

体育会は先輩が多数いらっしゃるので、その方々に繋いでもらい、アドバイスをもらうのが良いと思います。

体育会就活生へのメッセージ

ありのままの自分や自分が伝えたいことをいかに分かりやすく端的に相手に伝えられるかが全てだと思います。

体育会の方は話すエピソードが豊富にあると思うので、それをどのように話せば、相手にその情景をイメージしてもらえるのかを考え、友達と練習し合ったり、親に聞いてもらうなどすると良いと思います。それが伝われば体育会で頑張っている皆さんなら大丈夫です。頑張って下さい。

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