オリンパス 内定者選考レポート 01

● 選考ステップ
ステップ1.SPI(WEBテスト)
ステップ2.グループディスカッション
ステップ3.一次面接
ステップ4.二次面接
ステップ5.三次面接
ステップ6.最終面談

● 選考内容
▼グループワーク
<人数>
面接官1:学生8。

<テーマ>オリンパスの技術を使い、どんな社会貢献ができるか

<時間配分>
アイスブレイク3分・ディスカッション40分・発表3分。進め方:最初にリーダー、書記、タイムキーパーを決める。その後自由に討論を行う。

<ポイント>
自身の意見を積極的に主張するだけでなく、周囲への気配りなど協調性を評価される。

▼一次面接
東京。30分程度。学生1:面接官1(若手社員)。質問内容は、志望理由、入社してやりたい仕事、学生時代取り組んだこと、組織の中での自分の役割、部活で結果を残すためにチームをどう動かしたか。和やかな雰囲気で、性格や人を見られる。

▼二次面接
東京。30分程度。学生1:面接官2(中堅社員)。二次面接でも性格を非常に見られた。一次面接とそれほど聞かれる内容は変わらないが、より深堀される印象。ゼミの研究をどう仕事に活かしていくかについても質問があった。私は医療事業を希望していたので、面接官は医療営業の社員であった。現場での仕事の難しさや、やりがいなどを質問できた。

▼三次面接
東京。30分程度。学生1:面接官2(部長、マネージャークラス)。どんなキャリアを描いているか、取り組みたい仕事について、英語(TOEIC)、部活動、ゼミの研究内容など。

▼最終面談
入社の意思確認

● この企業に受かる人 / 落ちる人
医療事業を希望するのであれば、オリンパスが取り組んでいる事業や会社の方針をきちんと理解しておく必要があると感じた。はきはきとした姿勢やあいさつをきちんとするなど、真面目な雰囲気をしっかりと出す必要があると考える。人事の方や面接官は人あたりが良い人たちばかりなので、私自身は非常に良い印象を受けることができた。

● 就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
四季報、東洋経済、日経

● 体育会就活生へのメッセージ
普段からの言葉遣いや態度を気をつけることが大切です。面接は場数なのでたくさん受けて慣れるようにすれば緊張せず行えるようになると思います。ネットの情報にはあまり左右されないで、きちんとOB訪問等を行うことが重要だと感じました。

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