読売新聞東京本社(販売戦略) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. 3daysインターン
  3. 追加インターン(インターン優秀者のみ)
  4. 懇親会(次の日に面接をする局長と食事)
  5. 1次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

3daysインターン

インターン1日目にグループワークがあった。テーマ:「大手町に仮想プロ野球チームを作成」。時間配分は、30分ディスカッション、20分発表。模造紙に書いた。年齢層、ターゲットを絞ってどのような戦略を立てるのか。アメリカのベースボールパークを良く知っていたのでそれを応用し、大手町に展開して通勤の導線を野球場の通路にしようと考えた。東京にはチームが巨人、ヤクルトと2チーム存在しているので、その2チームにはない政策を考えると良いと思う。

インターン2日目には、筆記試験、作文があった。3daysインターンの時に販売店見学に一緒に行った男性社員(40代)の方がそのままリクルーターになった。メールでのやり取りが主で、直接会って話したのはインターンの時と、内定をもらった後に食事に連れていってもらった時だけであった。最後に聞いたが、インターンの時にリクルーターがABC評価をつけているらしい。

1次面接

面接はとにかく面接官の人数が多い。1次面接は、男性局長(60代)が6人とその周りで人事の方が4人くらいパソコンを使用していた。販売戦略は、採用人数が毎年極端に少ないため、インターンでいい人材を取りたいというのが目に見える面接スタイルだった。面接の雰囲気は若干圧迫。しかし聞かれる質問は、オーソドックスで自己PR、何をやってきたのか?、ESからの質問等だった。たまたま面接官に同じ大学の応援団の出身の方がいて最後に頑張れといわれ和やかな雰囲気で終了できた。20分程度の面接。

最終面接

最終面接は、役員7人(60代)と周りに人事が10人弱いた。圧迫面接ではないものの、役員の雰囲気、人数に圧倒された。学生1人に対して社員が15人以上いる面接はこれ以外にはなかった。質問は1次とほぼ変わらない。作文の内容と、テストの結果がそこで言われた。

この企業に受かる人 / 落ちる人

まず、筆記試験を取らなければならない。一般常識、時事だが、市販の教材で勉強しているよりもはるかに難しい感覚があった。新聞ダイジェストと新聞を読むというのは必須。受かるのはタフで真面目な体育会の学生だと思う。もちろん体育会以外もいるが、野球チームを持っていること、販売店の経営者に野球好きが多いというのは事実。また、売り込むというより企画や恩が大切になってくると思う。仕事の枠を超えた付き合いのできる人間味のある体育会の学生が受かると思った。また落ちる人は元気のない人、誠実でない人(そう見えない人)であると思う。営業で人との付き合いが一番である以上、見た目の清潔感もある程度考慮されるのかなと感じた。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

セミナーは自分が気になる企業が来ている時に行って、空いた時間で他業種を見ればいいと思います。どこのセミナーがいいというのはありません。スポナビは斡旋してくれるのでいいと思います。

体育会就活生へのメッセージ

就活は早く準備した人が成功すると思われがちですが、決してそうではないと思います。就活はうまくいかなくても来年できる、でも部活は今年しかできないです。特に野球をやっていた人は日々自己分析を行っていたはずです。ぜひ、短期集中型の就活で満足のいく企業に行けるよう、頑張ってください。

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