【21卒】朝日放送(総合職) 本選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. 一次面接
  4. 作文とマーク式テスト
  5. 二次面接
  6. グループワーク
  7. 三次面接
  8. 最終面談

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

一次面接

学生1名:面接官3名(20代女性、40代男性、50代男性)。面接時間は10分程。面接会場は本社横のアネックスビルの会議室。

質問はエントリーシートに記載してる内容の深堀りがベース。

最後に特技の「舌で大きな音を鳴らす」をイジられて、披露して終わり。

二次面接

学生1名:面接官2名ずつ×4セット。面接時間は1回10分程。面接会場は一次面接と同じ場所。
面接官はA:50代男性2名(うち1名は人事部長)、B:男性2名、C:40代後半男性と40代後半女性、D:40代男性2名。質問は下記の通り。

【A】
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと

【C】
Q. テレビの未来についてどのように考えているか

【D】
Q. パーソナルな部分
Q. お笑い好きでしょ
Q. オススメの芸人さんは

グループワーク

二次面接と同日に実施。8人組で35分でプレゼン内容を考える。

【テーマ】
「過疎化した村にどうすれば若者がやって来るか」

「観光ではなく、移住してもらえば短期的ではなく長期的に過疎化が改善できる」という私の意見を中心にディスカッションが回った。

《意識した点》
中心で回そうとする人が居たので私はその人からの問いかけのレスポンスの早さを意識した。

《良かった点》
意見を出すスピードとその意見の合理性

三次面接

学生1名:面接官4名(全員40代後半男性・局長クラス)。面接時間は1回15分×2セット。事実上の最終面接。

【A】
面接の雰囲気は非常に堅い面接だった。今までの面接は笑ってくれる印象だったが今回はレスポンスはとても薄かった。質問は下記の通り。

Q. 自己紹介
Q. あなたがこの会社でどのように活躍できますか

【B】
面接の雰囲気はAに比べるとフランクだった。質問は下記の通り。

Q. M-1の優勝予想

最終面接

学生1名:面接官2名(社長、局長)。面接時間は10分程。雑談。

この企業に受かる人 / 落ちる人

つまらない人でなければどんな人でも受かれる可能性はある。面接の内容だけでなく、待合室などでの他の就活生とのコミュニケーションの取り方や、人事の方とのコミュニケーションの取り方も見られているような気がした。

テレビが斜陽産業になりつつある中で、テレビの未来についてはよく聞かれた。面接官の反応は三次面接まではとてもやりやすい環境を作ってくれているような気がした。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

テレビの説明会しか行ってないのでセミナー等はよく分かりません。合同説明会は同じ企業を2回聞けば十分。説明会の中で「この企業はこれがモットーでこういう人が欲しいんや」と分かれば大丈夫。あとは自分の経験ややりたいこととそれを結び付けられるかどうか。

体育会就活生へのメッセージ

めちゃくちゃ手応えあっても落ちるし、手応えそんなになくても通る。受かってから感じたのは結局、就活は「運と縁と雰囲気」で決まると思います。

落ちた企業は恨んで、受かったら「ざまあみろ」と見返してやりましょう。

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