豊田通商(グローバル職) 本選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(テストセンター)
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生3人:社員2人。25分の面接。基本的にそれぞれ順番に質問。左の人から始めたら、次の質問は右の人からとランダム。1次面接ながらも「なぜ豊田通商でなければだめなのか。」をしっかり答えられるようにしておくと良い。雰囲気は重くなく、短い時間の中で自分の言葉でしっかりと話せることがキーポイント。質問内容は以下の通り。

Q. ESの深堀り
Q. 豊田通商を志望する理由
Q. 入って何をしたいか?
Q. 漠然とした将来の夢

2次面接

人事部の男性社員(30~40代)の方との25分の面接。雰囲気は明るく、日常会話から始まる。よりESの深堀りがされる。ESの内容(自身の経験)と商社の志望動機をしっかりと結び付け、面接官を納得させることがキーポイント。質問内容は以下の通り。

Q. ESの深堀り
Q. なぜ商社か?
Q. なぜ豊田通商か?

最終面接

学生1人:社員2人。25分の面接。最終面接であるが、雰囲気は明るい方だと感じた。貴社に入社する意思を見せることが必要と思われる。質問内容は以下の通り。

Q. 学生生活の節目の選択(人生のターニングポイント)など、どのような気持ちでその選択をしたか?気持ちの変化はあったか?
Q. 自分が自覚している性格
Q. 志望理由
Q. 10年後どのような姿を描いているか?
Q. 最後に一言
Q. 逆質問

この企業に受かる人 / 落ちる人

総合商社でありながらメーカーのスピリットも持っている豊田通商。チームワークをとても大事にしている点で他社との違いが生まれてくる。商社で活躍できる強みや経験を話しながらも、何かチームのためにやってきたことを話せるとより良い。当たり前ではあるが、元気でハキハキとすること。自信を持って、今までの経験、部活の経験を話すこと。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

会社概要など、ネットで調べられるところ以外を知ること。座談会形式のイベントなど、できるだけ多くの社員と会い、その会社の雰囲気を少しでも知ることが重要だと感じた。また、近い年代の人に、どのような就職活動をしていたかを聞くことも大変に役に立つ。それぞれどのセミナーに行くかは人次第だと思うが、年末に合同説明会でたくさんの企業の話を聞き、年明けは会社の雰囲気や説明会で聞けないことを聞くことがおすすめ。

体育会就活生へのメッセージ

部活と就活の両立は大変だと思うが、しっかりと予定を組むことが大切。また、チームメイトと共有することは必須。就職活動はチーム戦なので、少しでも多くの情報を共有して、限られた時間の中で効率よく企業を知ることが大事。また、面接は体育会らしく、明るく根性があることを印象づけることが前提で、その中でより工夫して取り組んだことを話すと良いと思う。一つ言えることが、就職活動だけに偏りすぎず、就職活動の時期だからこそ部活を全力でしている人は、いい結果に結びついていると感じる。今までやってきたことに胸を張って、全力で就職活動を楽しんでください!

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