JFE商事 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト(独自)
  3. OB訪問(会社設定)
  4. グループディスカッション(免除)
  5. 1次面接
  6. リクルーター面談(会社設定)
  7. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

グループディスカッション

本来はあるようですが、先輩の紹介と1dayインターンで気にかけていただき免除になりました。
テーマ:「桃太郎の中でクビにするならだれ?」。時間配分は、ディスカッション20分、発表15分。正解のない問題ですが、根拠の裏付けをしていく発表(営業でも同じ)のスタイルが評価されていた模様です。

1次面接

人事課長(40代)との面接。周りは留学生ばかりだと聞いていたので、その人たちにはない、部活での経験を話しました。野球大好きの方で、ほぼ野球の話をして終了しました。

リクルーター面談

薄板部門の男性社員(20代)の方との面談。面談という名前でしたが、ランチでしながらおしゃべりという感じでした。気さくな方で内情までしっかり教えてくれました。面接のポイントや、人事はこういう人だよ、といったことまで自分が内定もらえるように一生懸命になってくれました。

最終面接

学生1人:社員2人(人事部長の方と人事部の方)。最終は生い立ちから現在まで深堀されました。自分がどういう人生で、どのようなものに影響されて決定してきたのか、22年間の人生で構築され、今後も変わることのないことを探られているのかなという感想でした。圧迫ではなく、フランクでもない、なんとも模範の面接のような感じです。

私は先輩がいたので面接回数も少なく、有利に働きました。また社会人野球のチームを2つ持っている会社なので野球経験者、ファンが非常に多いです。野球部というだけで一目置かれます。

この企業に受かる人 / 落ちる人

選考時期が早いです。体育会、留学生で9割、あと面白い研究をしている院生等のような気がします。とにかくみんなしゃべりが上手いです。また、いいと思った学生に対しては、とても気にかけてくれます。総合商社に学生が逃げないように採用が必死なのだと感じました。落ちる学生は、何をやっているのかわからずふわっとしている人や、おどおどしている人、自信がなさそうな人、頭の回転が悪い人です。これらの人たちは学歴関係なく落ちていました。逆にスポーツしかやっていなくても頭がキレてハキハキ自分の意見を話すことができればいけます。エントリー数が3万近くあるそうです。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

セミナーは自分が気になる企業が来ている時に行って、空いた時間で他業種を見ればいいと思います。どこのセミナーがいいというのはありません。スポナビは斡旋してくれるのでいいと思います。

体育会就活生へのメッセージ

就活は早く準備した人が成功すると思われがちですが、決してそうではないと思います。就活はうまくいかなくても来年できる、でも部活は今年しかできないです。特に野球をやっていた人は日々自己分析を行っていたはずです。ぜひ、短期集中型の就活で満足のいく企業に行けるよう、頑張ってください。

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