トヨタ東京販売ホールディングス 内定者選考レポート 03


選考ステップ

  1. 説明会
  2. リクルーター面談
  3. 1次面接
  4. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答。Aは記載がないものもあります)

リクルーター面談

・1回目 男性社員(40代)の方との1時間の面談。雰囲気は和やか。お互いに質問をし合う。私は説明会でよくわからなかったことやあまり聞けないこと(年収など)を聞いた。また、部活について聞かれたので部活の活動内容などを詳しく話した。

・2回目 女性社員(20代と40代)の方との1時間の面談。雰囲気は和やか。福利厚生面の質問や詳しい業務内容について質問した。また、部活でやっていることと業務内容で似ているところをあげて自分が頑張れることをアピールした。

・3回目 女性社員(20代)の方との40分の面談。雰囲気は和やか。特に自分から仕事について質問がなかったということと最後の面談のため、選考フローと面接対策について質問した。あとは就活状況について聞かれた。リクルーター面談は普通にお話しできれば特に問題はありません。

1次面接

学生1人:社員2人(人事部の男性(40代)(1回目に面談していただいた方)が司会進行、人事部長の男性(50代)が面接官)。20分の面接。本社にて。雰囲気は、少し形式張っていて緊張していたものの面接官に最初に「緊張しなくていいから。」と言われて中盤から和やか、時には少し笑うこともあった。リクルーター面談で話したことが部長にも全て伝わっていて、そこから質問がきたため面談で話したことをもう少し詳しく伝えた。「大きな声で笑顔を忘れずに」とリクルーター面談の時にアドバイスされたのでそれを意識した。悪かった点は、面接準備ができていなかったこと。アドバイスは、正直に答えることと大きな声と笑顔が出せるようにリラックスすること。質問内容は以下の通り。

  1. 自己紹介3分ほど
  2. 部活のことについての質問(履歴書と面談内容が書かれた紙を見て)
  3. 部活での挫折経験
  4. 志望理由
最終面接

学生1人:社員3人(人事部長が司会進行、取締役2人が面接官)。20分の面接。本社にて。雰囲気は、少し固い。アドバイスは、正直に答えることが大切です。また、面接会場が広いので大きな声で話してください。「なぜ自分がそうなったのか?」、「なぜそう考えたのか?」というようにとにかく「なぜ」と聞かれる印象なので、面接で聞かれそうな人生体験について「なぜ」を織り交ぜながら自己分析をするといいと思います。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 自己紹介、志望動機、入社したらどんなことをしたいかを3分でまとめる
A. 基本、部活で培ったスキルとか経験で全てを話した。志望理由ではあまり就職活動できてないことを話し、就職活動の軸について話して志望理由につなげた。やりたいことについては、漠然と経験を積んで将来は人に指示できるようになりたいと答えた。

【Q】今持っているスキルで社会に通用しそうなものと自分の弱点

・人生で一番嬉しかったことと、挫折経験、それを選んだ理由

・アルバイトとお金の使い道

【Q】エクセルのスキル
【A】グラフとかならできるが難しいことはできないと正直に答えた。

・中高での部活の役職についてとそれになった理由 / 分析

・大学での部活の役職についてとそれになった理由 / 分析

この企業に受かる人 / 落ちる人

自分を持ってる人が受かると思います。また、「従業員数が7,000人いるけど大丈夫ですか?」と質問されたことから組織で動くことができるかを見られていると思います。面接用ではなく、本当の自分をアピールしてください。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

特になし。

体育会就活生へのメッセージ

体育会だと就職活動があまりできない人もいるかもしれませんが、それだけ本気で体育会活動に打ち込んでいるということは、それだけ魅力的な人になってると思います。その魅力をアピールできるように頑張ってください。

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