日本通運(総合職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. SPI
  2. エントリーシート提出
  3. グループ面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

グループ面接

学生2人:社員2人。15分の面接。同じ質問を交互に繰り返す形式で、順番は面接の気分で変わる。意外と学歴を見られた。緊張していたがなぜか通過できた。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 学生時代に頑張ったことと志望動機
A. 体育会として頑張った。事業規模とグローバル化とゼミの物流を軸とした志望理由。

2次面接

学生1人:社員2人(ともに30代)との面接。グループ面接と同じ質問のあと、授業の成績や取得単位数も聞かれる。とにかく「大丈夫。」と答えた。緊張もほぐれてわりと話やすい雰囲気もあった。そのためフィードバックの評価も1次面接と違うものとなった。

最終面接

2次面接と全く同じ、しいて言うなら面接官が少し年上だった。

この企業に受かる人 / 落ちる人

最後に言われたのは人物評価。勉強や能力よりも将来性や人柄が大事といわれました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

役に立った書籍は、就職四季報 企業研究・インターンシップ版 2020年版(就職シリーズ)(東洋経済新報社)


体育会就活生へのメッセージ

就活の失敗談としてはもっと早くからエントリーシートを提出しておくべきだった。体育会というのは頑張ったことがあるというだけ、実際に受かるとは限らないので、就職活動のために部活動の周りの人から冷ややかなめで見られようとも気にしないべき。

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