鈴与 内定者レポート 02


選考ステップ

  1. 説明会参加
  2. ウェブテスト&ES
  3. SPI
  4. グループワーク
  5. 役員面接
  6. フォローイベント
  7. 最終面接

面接内容

グループワーク

学生7人、4グループ、終了後発表、紙にまとめる。テーマは『成長とは何か』。発表分担は自由、時間は30分程度だったと記憶している。個人で考える時間が設けられ、その後にグループで話し合い、比較的話しやすい雰囲気だった、役割は特に決めなかったが書記に立候補した。内容が抽象的だったため、図と言葉で示すことにした。発表の練習を行う時間が少なくなってしまったのでタイムマネジメントが重要となりそう。最後に面接官の方からフィードバックあり。グループワークの後には良い会社の定義を話し合ったりしたがおそらく選考ではない。グループワークのあとに英語の筆記試験、難易度は易しめ、特に勉強はしなかった。

役員面接

本社で1時間半程度行われる。役員面接20分、チームリーダーとの面談20分、フォロー担当との面談20分というスケジュール。

・役員面接(20分)
人事部長1人、部長クラスと思われる方2名、書記1名と行われる。はじめに1分間の自己PRがある。基本的には自己紹介シートに沿った質問。志望動機や選社軸、志望する仕事なども聞かれた。序盤はやや緊張感ある雰囲気だったが、後半は面接官の方にも笑顔が見られた。

・チームリーダーとの面談(20分)
役員面接の感想、他社の選考状況、家族構成、物流に対する仕事のイメージ、などを聞かれた。逆質問の時間あり。選考の雰囲気は一切なく、雑談のような形で話は進んだ。なによりチームリーダーの方が話しやすい人柄だった。

・フォロー担当との面談(20分)
役員面接のフィードバック、こういう印象だよということを教えてくれた。困っていることがないかという相談の場。見送りの際、こちらの姿が見えなくなるまでこちらのことを見て頭を下げる姿には非常に好印象を覚えた。合否は電話連絡、約3日後、フィードバックもいただけた。

最終面接

社長面接20分とチームリーダーとの面談20分というスケジュール、トータル約1時間。

・社長面接(20分)
社長室での面接。厳かな雰囲気。社長と隣に人事部長がいたが、人事部長は書記担当で話はしなかった。社長さんは若くてハキハキとしていて話しにくさはあまり感じなかった。3分間の自己PR。(参加必須のフォローイベントにて準備)あなたの大切にしている価値観、会社に入ってどういう仕事をしたいかなどが聞かれる。逆質問の時間もある。(2つほどした)

・チームリーダーとの面談(20分)
前回同様、雑談のような雰囲気。結果は約3日後に電話で連絡。社長面接の感想、どういうことを聞かれどのように答えたかを聞かれた。他社の選考状況なども聞かれる。

この企業に受かる人 / 落ちる人

真面目で正直な人が受かるのではないかと感じた。変に考えずに、思ったことを素直に話した。自分の価値観や考え方、性格を評価してもらえて、私自身は非常に好感を覚えた。社長からも分かりやすいプレゼンだったと3分間の自己PRを褒めていただいた。ありのままの自分を表現すればいいと思う。

体育会就活生へのメッセージ

早め早めの準備対策が重要であるように感じた。自己分析、企業研究、業界研究、テスト対策、企業選び、ES作成など、情報解禁以降は本当に時間に追われる毎日だった。やることが多い分、早期から周到に準備する必要があると感じたし、その方が確実に精神的な負担も軽減されると思う。

就活はたしかに辛くてしんどいけれど、新たな人、会社との出会いや発見があるので、色んな人を巻き込みつつ楽しんで乗り越えてもらいたいと思う。

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