鈴与 内定者レポート 03


選考ステップ

  1. 履歴書、自己紹介シート提出
  2. 説明会参加
  3. ウェブテスト&ES
  4. グループディスカッション
  5. 役員面接
  6. フォローイベント
  7. 最終面接

面接内容

グループワーク

学生人数は1グループにつき6名。3グループあったので学生は計18名。それに対して社員は、全体の進行役が1人+各グループに採点者が1名ずつ就くので、計4名。時間配分に関しては全く覚えてませんが、決して足りないということはなかったです。

テーマは、「成長とは何か」「良い会社の特徴」の2つで、「成長とは何か」に関しては、各グループ、全体の前で発表がありました。「良い会社の特徴」に関しては、グループで議論し合うだけで、全体の前で発表はありませんでした。

私が意識したことは、自分を変に作らないということだけです。ありのままの自分でグループディスカッションに取り組みました。素直な態度で取り組めば、採点者も評価してくれると思います。

グループディスカッションで私が大事だと思ったことは、個人のアピール力です。発言することによって評価されるのだと強く思いました。全体の前でグループ発表を行う際に、積極的に発言するべきだと思います。それは、発言するかしないかで採点してくれるからです。(このことは役員面接後の採用チームリーダーとの面談で教えてもらいました。)※採用チームリーダーは、グループディスカッションの時の自分のグループの採点者でした。

グループディスカッションの後に、10分間の中学校レベルの英語の長文読解がありました。私は時間が短いと思いました。

役員面接

・役員面接(20分程度)
面接は3対1(書記、役員、採用部部長)。4人と聞いていましたが私の場合は時間も17時と遅かったため3人でした。本来は4人いるそうです。また書記の方は一言も話しません。書記の方は女性であとの2人は男性でした。雰囲気は最初は堅かったですが、役員の方も採用部部長の方もにこやかな方なのですぐに緊張が解けました。

入室して座る前に大学名、学年、名前を言います(ハキハキと大きい声で話すことが大事)。それから座って1分程 度自己PRします。事前に提出してある自己紹介シートについて詳しく聞かれました。他の会社の状況や、高校の部活の話など様々なことを聞かれました。

志望動機についても聞かれました。物流の知識面について聞かれ、正直に「ありません。その点はこれから一生懸命勉強します。」と答えました。私は準備不足で「これから勉強していきます」と回答してしまいましたが、今思うとこれはたぶんこれはダメです。この段階である程度物流業界のことや志望動機を作っていった方が良いと思います。また「志望動機は聞かれなかった」と役員面接を終えた友達から事前に言われていましたが私は聞かれました。聞かれるか聞かれないかは人それぞれだと思います。

・採用チームリーダーとの面談(15分程度)
採用チームリーダーは40歳くらい、男性の方でした。

内容は、面接の感想であったり、面接の内容について話しました。どんなことを聞かれ、どんなことを答えたのかなどを話しました。面接の話が終われば、グループディスカッションの評価を教えてもらいました。(教えてほしいと希望しました。)

・リクルーターとの面談(15分程度)
リクルーターは20代後半、男性の方でした。

役員面接後のリクルーターと面談内容は、まず最初に面接でうまく伝えられなかったことや、訂正したい部分を聞かれました。僕は「特にありません」 と答えました。そのあとに、他の会社の就活状況などを聞かれました。鈴与への志望度は聞かれませんでした。

最終面接

・社長面接(15分程度)
最終面接は2対1でした。書記(役員面接でお会いした採用部部長)と社長の2名ですが、最終面接も書記は一言も話さないので、実際は社長と1対1でした。雰囲気は、社長ということもあり終始緊張していましたが、ハキハキ話すことだけを意識していました。

役員面接と同様に、入室したら座る前に大学名、学年、名前を言います(ハキハキと大きい声で話すことが大事)。 質問内容は下記の通り。

Q. 3分間の自己PRや志望動機(フォローイベントで社員と作成する機会あり)
Q. 鈴与に入って何がしたいか。(僕は最初の3分間の自己PRで、フォアマンをやってみたいと言ったので聞かれませんでした)
Q. 人生で最も大切にしてきた価値観
Q. 大学時代に頑張ったこと
Q. 大学生になって自分で成長したなと感じた時
Q. 現在の日本の物流状況を説明され、鈴与の使命を語られ、「こんな感じだけど、弊社に興味があるかね?」と聞かれたので「もちろんあります。」と即答しました。
Q. 逆質問(2~3個)

重視されていると思った点は、自分の価値観を自分自身で理解出来ているかどうかだと思いました。私は価値観について深く聞かれました。最後に、社長から「君は考えがしっかりしてるね。」と言われ握手をしました。

・チームリーダーとの面談(15分程度)
内容は前回同様、面接の感想や内容、どんなことを聞かれ、どんなことを答えたのかについて話しました。また、最終面接が終わって何か伝えたいことがないか聞かれました。そのあとに、就活状況を聞かれました。ここでも鈴与への志望度は聞かれませんでした。

面談はいずれも和やかで楽しい雰囲気でした。採用には関係ないといわれますが、面接と面談で態度のギャップを見せないほうがいいと思います。

この企業に受かる人 / 落ちる人

自分の考えをしっかり持っていて、その考えの裏付けがちゃんとできる人、それをハキハキと話せる人が受かるような気がします。もちろん内容も大事ですが、相手にちゃんと伝えることがそれ以上に大事だと思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

僕は、就活に向けて本を読んだり、何かサイトを見たり、また、セミナーやイベントにもほぼ参加していません。

就活をするにあたって、自分の信頼できる人にアドバイスを求めることは大事です。様々な人からアドバイスをもらいましたが、結局は自分自身の価値観を理解しているかという事が重要ではないかと思います。

体育会就活生へのメッセージ

スポーツだけに限る話ではないですが、人生何事も準備が1番大切です。体育会だから、サークルの学生やバイトばかりしている学生より優位ということは全くありません。そのような学生ほど、しっかり準備をしてきています。そしてしっかりと自分の考えを口にする練習をしています。

決して慢心することなく、一生懸命就職活動に取り組んでください。内定をもらうことは、部活で目標を達成することと同じくらい嬉しいことでした。

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