東海旅客鉄道(JR東海)(プロフェッショナル職・運輸) 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. 業務説明面談
  3. 管理職の方との面談
  4. ジョブマッチング面談
  5. 適性検査
  6. 最終ジョブマッチング面談
  7. 意思確認の面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

業務説明面談

学生1人:社員2人(10年目前後の社員)。20〜30分の面談。業務説明という名前だが、実質1次面談。最初に、いくつか逆質問をする時間がある。その後、志望理由(それに対した質問はない)、頑張ったことについてとその深掘り、バイトの経験があるか?接客など大丈夫か?などの確認、他社の選考状況など。この面談の時に、パンフレットにのっている内容や言葉などを質問される。表紙や経営者の言葉などをしっかり読んでおく必要がある。答えられなくても次には進めると聞いたが、次回同じ質問をされるのでしっかりと読んでおくべき。言われた内容をしっかりと考え、次回に活かせられるかを見ていると思う。

管理職の方と面談

入社15年目前後の管理職の方との面談。プロフェッショナル職を志望する理由や就活の軸のようなものを考えておく必要があると思う。この面談で人数が大きく絞られていると感じた。質問内容は以下の通り。

Q. 志望理由
Q. 最近1番気になっているニュースとそれに対する考え
Q. 他社の状況
Q. なぜ総合職ではなくプロフェッショナル職なのか?
Q. 企業を決断する上での一番の要素は何か?
Q. 逆質問

ジョブマッチング面談

入社20年前後の社員との30分程度の面談。面談の前に、基本情報や他社状況、強みと弱みなどの簡単な紙を書く。部屋や面接官の人柄など、非常に緊張した面接であった。チームワークの話や学業について聞かれるので素直に答えるべき。質問内容は以下の通り。

Q. 自己PR
Q. ゼミの内容
Q. なぜ鉄道でなぜJR東海なのか?
Q. 説明会や懇談会などで印象に残った話
Q. 他社状況と志望度
Q. 様々な地域や在来線、新幹線など様々だが大丈夫か?

最終ジョブマッチング面談

部長との30分程度の面談。実質の最終面接。志望動機や自己PR、入社したらやりたいこと、在来線か新幹線どちらがいいかなど確認の要素が大きい。前回書いた紙の強みや弱みなども聞かれるため、紙の内容やこれまでの面接で自分が伝えてきたことと矛盾がないようにすべき。鉄道会社の社員として最も大切なことを聞かれるが、何よりも安全が第一と答えるべき。後は、苦手な人はどんな人か?なども聞かれる。

意思確認の面接

入社する意思など最後の確認のみ。基本的に面接の合格の連絡は当日に電話でくる。ただ、2、3日後に連絡が来た人もいたので、すぐに諦めず連絡を待つべきである。入社の意欲が重要になってくる。

この企業に受かる人 / 落ちる人

鉄道会社であるため、きちんと安全やルールを守れる真面目なメンバーが多いと思う。物事にきっちりと取り組める人、チームワークを大切にし、周りと協力して取り組める人が受かると思う。時間にとても厳しい会社であるため、1日の予定を自分で決めるなど自由度の高い会社を好む人は向いてないと思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

企業の採用のHPやパンフレット、HPの中のアニュアルレポートなど。特に、経営者の言葉は会社の方針や社員の考え方、欲しい人材などの内容も書かれているので、それを見ておくと良いと思う。

体育会就活生へのメッセージ

部活で忙しいと思うが、就職活動は早めに行動するのが大事だと思う。何をやればいいか分からないと思うが、そこは自分の先輩に聞くことが一番良いと思う。また、体育会だとOBがいると思うので、OBに連絡すると実際の企業の話や就職活動の話など詳しいことまで聞ける。自己PRや学生時代に頑張ったことは、ほとんどのESや面接で聞かれる内容なので、これを早く完成させるのが大事。それを作る際も、OBの方に手伝ってもらうと、その部活独自の考え方や内容も含められるので、より良いものになると思う。必ず、誰かに見てもらいその都度、改善していくことが非常に大事である。就職活動は大変だと思うが、色々な話を聞けるチャンスや自分を見つめ直す機会でもあるので、しっかりと取り組むべきだと思う。頑張ってください。

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