【2020卒】京阪ホールディングス(事務系総合職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. Webテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

学生3名:面接官2名。面接時間は30分。雰囲気は和やか。質問は基本的なことが多かった。

2次面接

学生2名:面接官2名。面接時間は30分。雰囲気は和やか。質問は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れたことの深堀り
Q. 志望動機
Q. 入社後行いたいこと
Q. 自分を動物に例えると★
Q. 自分を色に例えると★
Q. 自分を乗り物に例えると★

深堀りはあるが、鋭い質問はあまりない。エピソードを整理して挑むと良いと思う。
最後のほうのに★のような不思議な質問があったが、考え込み、黙ってしまわないようにすることが大切だと感じる。

3次面接

学生1名:面接官2名(人事課長)。面接時間は30分。雰囲気は1次・2次面接とは異なり、緊張感があり厳か。

『学生時代に力を入れて取り組んだこと』に対して深堀りをされた。鋭い質問も行われるので、しっかり準備していくことが大切。一貫して、人柄などを問う質問が多いように感じた。

自分でしっかり考え、行動したエピソードは高く評価される。

最終面接

学生1名:面接官2名(役員)。面接時間は30分。雰囲気は3次面接と違って和やか。

最終面接まで進めば、あとは一緒に働きたいと思わせることが必要だと感じる。
面接官との会話を心掛け。終始笑顔を絶やさないことを意識した。

この企業に受かる人 / 落ちる人

自分で考え、行動に移せる人
相手の立場を考えられる人

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

・12月頃から合同説明会に積極的に参加した。部活生対象のイベントはスーツを着用しなくて良いものが多く、参加しやすいため、足を運ぶべきだと感じる。
・本格的に面接が始まる前に、早期選考の企業の面接や模擬面接等で、少し面接慣れをしておくと、不安が少し解消される。

体育会就活生へのメッセージ

・部活動のシーズンに合わせて、就活真っ只中にシーズンに入る場合は、早めに就活を始めておくと良いと思う。
・部活動に懸命に励むことが、結果としてES作成や面接で活きてくると感じたので、就活中も部活動の手を抜かないことが大切。
・テストセンター対策など、事前にできることは早い時期から準備をしておくと就活と部活動の両立が楽になる。

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