クラブツーリズム 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. インターン用エントリーシート提出
  2. 夏季インターン
  3. エントリーシート提出
  4. グループ面談(発見フェイズ)
  5. 部長面談(感動フェイズ)

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

グループ面談(発見フェイズ)

学生2名:面接官1名(中堅女性)。面接時間は30分程度。

もう一人の学生が、早期クールであったにも関わらず、しっかりと自己分析をしており、その回答を聞いて焦りが出たが、私は自分のその時の想いや経験を正直に説明することを心掛けた。

インターン参加の感想の深堀りが多く、夏季であった為必死に思い出しながら回答した。インターンに参加経験がある人は、その時のノートを見返すなどしといた方が良いと思う。

グループでの自分役割や立ち位置なども聞かれた。

部長面談(感動フェイズ)

学生1名:面接官1名(部長・女性)。面接時間は30分程度。事前にプレゼン課題が通知され、本番の為に準備して臨む。発表は5分ほど。プレゼン後の質問は下記の通り。

Q. プレゼン内容について
Q. どんな人と言われることが多いか
Q. もしツアーを企画するならばどんなものを企画したいか

最後の質問では、回答に対して面接官の方から「似たようなものはやっているが」と一度言われてしまったが、さらに補足を自己の部活動の経験に結びつけて説明したところ、厳しめの雰囲気であった面接官が面白そうに納得した表情をみせてくれた。

この企業に受かる人 / 落ちる人

私がいただいたフィードバックは下記の通り。
《発見フェイズ》
頭が良く、回転も速い。新入社員から影で同期を引っ張っていくイメージもつく

《感動フェイズ》
頭の回転が速く、どんな仕事でもスムーズに受け入れて進める事が出来る対応力を感じたので添乗などの場面で活かせそう

実際の仕事ではツアーの添乗が多いので、面接官の方には『実際に自分自身が働き活躍している姿を想像してもらえることが大切だ』と言われた。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

インターンは早期ルートに乗ることが出来るという面もありますが、自分の企業研究にも最適なので積極的に参加してほしいと思う。

また、多くの人にとって集団面接やグループディスカッション面接は初めてだと思うが、時間に限界はあるので、私はインターン選考やインターン時の毎回の機会を常に本番だと思い積極的に参加していた。

結果として、面接などの練習イベント等に一度も参加したことが無かったが、就活本選考の集団面接とグループディスカッション面接は全て通過したので、毎度の機会を大切にしてほしいと感じた。

体育会就活生へのメッセージ

どんなに辛くでも、人と会うことはやめないでほしいと思います。それが、友達との飲みでも、OB訪問でもです。色々な人と出会い、話しを聞くことで、キャリアについて深く考えられる機会にもなると思います。

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