【21卒】合格エントリーシート 日本総合研究所 ラクロス

Q. あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以内)

私がこれまでに最も達成感を感じた経験は、「飲食アルバイト先の混雑時のマニュアルを変えたこと」です。

私はポジションを時間ごとに割り振るシフトマネージャーとして働いています。このお店は行列が絶えない店舗のため、お客様を待たせずに素早く商品を提供する必要があり、そのための作業効率化を図ります。しかし、混雑時には普段のマニュアルではとても業務が回りませんでした。

そこで、1時間ごとにジョブローテーションが起きるため混雑が予想される時間帯には各メンバーの得意な配置についてもらうことで作業効率を上げました。また、レジのスピードを上げるために並んでいるお客様に対して事前にオーダーを取ってその紙をレジに渡すだけというやり方を提案しました。混雑時には私自身もドリンク作成の補助をしたりと常に全体を把握し足りない部分を臨機応変に補う意識を持っていました。

その結果、店長や社員さんに評価していただき混雑時の店舗のマニュアルとして取り入れていただきました。

このように、業務がよりスムーズに回るための施策を発案・実行をし、それが正式に目に見える形として成果が表れたことで私は達成感を感じました。

Q. あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以内)

私が失敗したことは「大学の部活動で1年生の時に、他大学での練習に臨まなかったこと」です。

ラクロスでは、自チームの練習以外に他大学の練習に参加して学びを得る「武者修行」と呼ばれる文化があります。私は1年生の時、強制ではないので一切参加したことがありませんでした。理由は、上手なチームの練習に付いていける自信がなく怖かったからです。

最初は行く人と自分の差を感じることはありませんでしたが、実力を着々と身に着けその人達がレギュラーメンバーへ先に選ばれたり一緒に練習をする中でも自身との実力の差を感じました。自チームの殻にこもるだけでなく、他大学と練習しないと得られない物もあることに気づき、自分を様々なフィールドに身を置く大切さを学びました。

そして2年生以降、普段の練習以外に時間を作り他大学へ練習参加しました。自チームにはないメニュー・技術を学ぶことができ、それをチーム内の練習で落とし込むことで自分が得たことを還元するようにしました。

失敗から学んだ経験を活かすために、武者修行自体をルーティンにすればチーム力の向上につながると考え、メンバーに提案をして今では定期的に大学合同で練習するようになりました。

Q. 採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400文字以内)

私は学内説明会で貴社のお話を聞いて『ユーザー企業のIT部門として最適なソリューションを提供する』という点に最も共感しました。

私の就活の軸の一つに『ITの力で多くの人や企業が必要な価値を与える』があります。貴社はSMFGグループ全体のIT戦略を担っており、金融という経済を左右する大きなインフラを支えています。人・企業はもちろん、社会に大きく価値を与えている点で軸に合うと考え志望致しました。

また、業務がグループ会社に対する内販に限るので外部利益に左右されにくくグループ全体をよくするために必要なIT戦略ができると考えております。そのため、妥協することなく最適なソリューションを提供できると考え、魅力に感じました。

また、大きなプロジェクトの上流工程以外にも、スピード感のあるアジャイル開発も行っており上流下流どちらの工程にも携われる点で自身の成長にもつながりやすいと考えております。

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