【22卒】合格エントリーシート 三菱UFJ信託銀行 硬式野球

Q. 自覚している長所を一言で表現してください。(20文字以内)

どんな状況でも考動力を発揮できる

Q. 自覚している短所を一言で表現してください。(20文字以内)

1つの事に没頭すると他の事を疎かにしがち

Q. 上記「長所」と「短所」それぞれ自覚する理由を客観的な行動事実に基づいて説明してください。 (200文字以内)

長所に関しては、15年間続けている野球を通じて身に付いたと考えている。大学野球部で2度の骨折で人生最大の挫折を経験したが、めげずに上記の強みを武器に工夫した練習を続け最下層の4軍から1軍へと這い上がる事が出来た。

短所に関しては、高校時代は野球部の活動に没頭するあまり、定期テストを疎かにしていた。同じ失敗は繰り返さない為に、大学では入学時に3年間で卒業単位取得を目標に定め、部活動との両立に成功した。

Q. これまであなたが、最も力を入れて取り組んできたことを簡潔に記入してください。(50文字以内)

硬式野球部に活動におけるメンバー外100人に、最適な役割を振る事によるチームの建て直し

Q. 上記の質問に関して、苦労した点と、どのようにしてそれを乗り越えたか、また創意工夫した点を記入してください。(500文字以内)

東京六大学野球リーグ優勝が目標の弊部は2019年秋リーグ●位だった。150人の部員が在籍しており、試合に出場できない選手が組織での存在意義を見失いかけていた事が課題の1つだった。

この課題はチームで唯一1から4の全軍を経験した私にしか解決できないと考えた。しかし高校まで主力として活躍してきた選手の試合に出られない事による低下したモチベーションを呼び起こす事に予想以上に苦労した。

そこでまずは同期の協力も得ながら100人と個別で悩み・長所の活かし方等を話し合い、信頼構築から努めた。聞き取りを通して長所を活かせる、かつ早期で成果を実感できる事がやりがいに繋がると考え、プレー以外でも組織に貢献できる班を4つ作成。プレーでチームに貢献したい人には強みを伸ばす練習に変更してもらい、練習計画等を共に考えた。

また、各班の班長に就いていただいた最上級生と週に1度会議を企画し、進捗状況の共有・改善策の検討等に尽力。メンバー外100名の帰属意識が高まり、底上げによる競争力向上等の結果、今秋リーグは●位に浮上した。

現在は来春リーグでの優勝を目指し、新たな課題となった守備力向上に向け、チーム一丸となって取組んでいる。

Q. 当社を志望する理由、当社で実現したい夢や目標を記入してください。(450文字以内)

15年間続けている野球で人に寄り添い共に成長する事にやりがいを感じている。大学野球部では100人の部員1人ひとりと愚直に向き合い信頼関係を築いた経験から、人としての信頼性が求められる金融業界で、より高次元で人間的価値が問われる信託業界を志望している。

中でも貴行を志望する理由は2つある。1つ目は他行に比べ信託に関するプロフェッショナル集団である点。2つ目はOB訪問や社員座談会を通して感じた人の温かさだ。学生の私にもフラットな目線で話をしてくれる行員の方の「お客様第一」の姿勢にも強く惹かれている。その様な貴行で私はリテール業務におけるオンリーワンの行員を目指す。その為にジョブチャレンジ制度等を活用し、積極的に複数業務を経験し、信託全般に関する高い専門性を身に付けた人材になる。

“考動力”を武器に目の前の業務に真摯に取組み、社内からは「困った時には安藤」、お客様からは「この人だから全て託せられる」行員へと成長していく。将来的には多くの部下を率いてマネジメントにも力を入れ、貴行を牽引していきたい。

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