【20卒】合格エントリーシート 第一生命 硬式野球

Q. あなたがこれまで経験した中で最も困難だったこと、その困難を自分でどのように関わり、乗り越えたかを教えてください。(500文字以内)

私は大学時代の部活動で今までで一番の困難に直面しました。高校最後の試合が不甲斐ない結果で終わり、「このままでは野球人生を終えられない」という想いから、強豪校で試合に出ることに挑戦しようと考えました。

そこで大学は東京六大学野球の名門、●●大学に進学しました。しかし、150人にも及ぶレベルの高い選手の中で試合に出ることは容易ではありませんでした。初めは一番下の3軍からのスタートで、周りとの技術の差は歴然でした。そこで私は「1. 状況把握→2. 改善策の計画→3. 実行」の一連の行動を行い、見つけた短所に合わせて練習法を変えていきました。

1. 状況把握は、毎日就寝前に1日の反省をしていました。自分と向き合い、自分自身の立ち位置、能力、弱点を見失わないようにしていました。
2. 改善策の計画は、部活のトレーナーに相談したり、大学の授業でスポーツに関することを学ぶことで、自分に「合った」練習を探しました。そうして考えた練習法を3で実行しました。例としてはパワー不足を補うためにウエイトを、走力を上げるため坂ダッシュに取り組みました。そうして自らの技術を向上させ、3年生の頃には1軍に上がり、試合でも活躍することができました。

Q. 人を巻き込み何か達成した経験があれば、具体的に教えてください。

私は「糊」のような人間です。バラバラのチームの間に入り、人同士を結びつけることができます。それを発揮したのが大学時代、部の厳しいルールに立ち向かった経験にあります。

大学の野球部には古くから下級生に対する厳しいルールや仕事が存在し、それが原因で選手同士の繋がりは弱いものでした。私は下級生時代、2つの行動をしました。1. 下級生全体で話し合う場を設け、意思疎通とルールへの対策を行いました。2. 自分の仕事以外でも他の人の仕事を手伝いました。この2点を行うことで、問題を個人ではなく、下級生全体で解決するように全員の意識を変えていきました。その結果、チームワークを発揮し、下級生だけの試合である新人戦で優勝しました。

また、4年次には、ルールの存在意義を考え、チームで話し合い、伝統ある部のルールを変えました。私は下級生の意見を聞き、それを4年生に伝える橋渡し役をし、今まで聞くことのできなかった下級生の意見を共有しました。そうしてチーム全員の意見を取り入れ、必要なルールを取捨選択していきました。

その結果、ルールによって分けられていた学年の境界が消え、学年関係なく意見を言える風通しの良いチームとなりました。

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