【18卒】合格エントリーシート 楽天 ラクロス

Q. 大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等を具体的にご記入ください。(600文字以内)

・人間福祉学ゼミ

・研究テーマ「うつ病患者との接し方および社会復帰のための身近な心的サポート」

・実績なし

・研究のきっかけは、『ツレがうつになりまして』という堺雅人、宮崎あおい主演の邦画を見たことにある。この作品から、うつ病は誰にでもかかる病気であること、それを支える人に辛さがあることを学び取り、今後身近な人がうつ病になり得ることを踏まえると、うつ病患者をサポートする知識が必要だと考え、このテーマを選んだ。

・うつ病には、最適な治療方法は確立されていない。そのため、うつ病患者に対して最適な治療法やサポートを提供するためには、患者の性格や生活環境をうつ病になる以前から周囲が把握しておく必要があると研究を通して学んだ。

Q. 部活・サークル活動での経験を具体的にご記入ください。(600文字以内)

高校時代
甲子園出場を目標とする硬式野球部に所属していた。(部員約70名)

・1年生のボール拾い時代、試合に出たい思いが先行し過ぎ、勝手に試合に出たため、チームから干される。

・2年生時、監督に挨拶をし忘れてしまい、チームから干される。そして、約3カ月間、職員室へ行き、挨拶の意味を考える。

・2年生時、努力の末、レギュラーを勝ち取るが、私のエラーで先輩の代を終わらせてしまう大失態を犯す。

・3年生時、逆境に対する強さと野球に対するこだわりの強さで、主将に選出。

・眉毛剃り禁止令をチームに発令、野球に集中するよう思いを組織に発信した。

・主将では、守備スキルの向上とチームの頭脳機能として、組織に尽力した。

・結果、33年ぶり県16位の成績を収めた。

大学時代
日本一を目標とするラクロス部に所属していた。(部員150名)

・1年生時、朝6時開始の練習を1年間継続し、新人戦関西1位になる。

・2年生時、怪我によって戦線を離れたが、負けず嫌いの性格ゆえに、地道な努力を1年間継続し、1軍復帰、レギュラーを勝ち取る。

・4年生では、強い根性と組織貢献しようとする姿勢が評価され、主将に選出。部員を妥協させないような仕組み作りとモチベーション管理に取り組んだ。

・結果、各部員の練習に対する妥協を減らし、チーム内で競い合いを起こすことで、練習の質向上に貢献した。しかし、試合に対する準備力が乏しく、チームは日本一を達成できなかった。

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