【18卒】合格エントリーシート 本田技研工業(事務職) アメフト

Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。(500文字以内)

マーケティングリーダーとして、部のブランド力を上げる活動に最も情熱を注いで取組んだ。

●●大学を語る媒体として選手が宝物という想いのもと、部のブランド力を上げるための発信、企画をしてきた。『正しいことを正しく発信すること』、『ファンや視聴者が何を見たいか』を常考え、アメリカの大学やプロリーグを手本にSNSの発信をしている。そこでは、”自然体が一番”と考え、学生日本一に向け真剣に取り組んでいる様子を発信している。

また、私の役目は、スポンサーや監督、コーチと部員を繋ぐ架け橋である。監督やコーチとミーティングを開き、部の理念や目的を何度も共有し、それを部室に持ち帰って、選手やスタッフにプレゼンテーションしている。どうでもいい形式的な挨拶を覚えるより、仲間やコーチとの信頼関係の上でする自然な挨拶、「仕事」と呼ばれている雑用や各種業務を基本は気づいた人がやり、自ら進んでやるカルチャー作りなど、脅迫めいた助言でできるのではなく、自らが主体的に周りを巻き込んでできるカルチャー作りに取り組んでいる。そして、●●大学フットボールを見るすべての人が熱狂し、応援したくなるようなチーム作りに日々励んでいる。

Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?(500文字以内)

私が直面した困難は、SNSの投稿である。

私は大学3年生の11月まで選手として部活動に関わっていたが、選手としてチームに貢献するのに限界があると思い、シーズン終了後、選手からスタッフに異動した。そして、今年から新しくできたマーケティング担当のリーダーに任命されて、イベントの企画から、SNSの投稿、スポンサー集めのための産学連携のビジネス交渉など、さまざまなマーケティング活動を経験した。

しかし、今まで、競技でしか活躍できなかった私が、裏方として支えることは、想像したよりも大変だった。その中で、特に、InstagramやFacebookといったSNS投稿には、センスの要素が強く、かつ、正解がなく、投稿が正しいかどうか成果がわからなくて大変悩んだ。また、はじめの頃は、SNSの投稿や企画内容について「センスがない」と部員どころかスポンサーにまで苦言を呈されて、大変悔しかった。

Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。(500文字以内)

これらの困難を乗り越えるために、私は諦めずに何度も挑戦した。

全ては部のブランド価値を上げるという私の役目を果たすため、スポンサー会社に週1回訪問し、実際に社長とのミーティングに参加し、チームビルディングや、部の理念や目的について創り上げた。経営者の物事の考え方やビジネス手法について学び、また実際に取引相手とビジネス交渉をする場に同席することで、どうブランディングするかを学びとった。

また、SNSの投稿に関しては、はじめはスポンサー会社のイラストレーターに本業が忙しいとの理由で相手にされなかったが、私たちの熱い想いを会う度に話し、伝えることで理解を得、PhotoshopやIllustratorといったソフトを活用し、ブランドマーケティングについて、毎週学びながら作品を仕上げ、投稿した。

また、実際に成功しているアメリカのカレッジやプロフットボールをベンチマークに、常に「世界基準」で取り組むこと、ターゲットとなるフォローワーが「何を見たいか」を常に考え、発信し続けることで、応援してくれる人が増え、部員やスポンサーにも認められるようになった。

Q. 上記の経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。(500文字以内)

これらの経験から、手法論に捉われず、正しいことを正しく伝えることの大切さを学んだ。それらの経験を活かし、1. まず何が起きているか勇気を持って直視すること、2. これからどうなるかと構想すること、3. 責任を取ることを覚悟して決断することの3つを掲げ、仕事に活かしていきたいと考える。

また、私にとって仕事をやるうえで「やりがい」と「責任」が大事だと考える。野球とアメリカンフットボールの2つのチームスポーツを通じ、「勝利」に向けて、スタメンの選手、控えの選手、スタッフの全員が、各々の役割を全うすることで、目標達成をできる。仲間同士で励ましあい、叱咤激励するなかで成長できる事が、個人スポーツにないチームスポーツならではの醍醐味だ。

私は、業務の中で、先進・独自の技術をもって、最高品質の商品やサービスを提供する事により、社会の文化・科学・技術・産業の発展、環境保持に貢献し、人々の生活の質のさらなる向上の役に立ちたい。そして、技術基盤、財務基盤、ブランド力を生かした仕事をしたいと考えている。

Q. あなたが仕事を通して、成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。(500文字以内)

私が仕事を通じて成し遂げたいことは、社会の課題を解決することである。その根底にあるのは、「人の役にたち、その人の笑顔が見たい」という想いである。

私は、小中高で野球に打ち込み、大学ではアメリカンフットボールに打ち込んだ。常に団体スポーツに属し、人と人との関わりの中で大きな夢や目標に向かって、お互いに切磋琢磨しながら、時には励まし、時には厳しくし、人間の幅を広げてきた。

その中で、チームプレーは自己を犠牲にしてでもチームの勝利を目指し、工夫に工夫を重ねて戦術を組み、己の技術を高め日々鍛錬することでチームの役に立つ。その結果、小さな成長や目標達成を仲間と喜び合い、たくさんの笑顔に囲まれてきた。

今の世の中には、例えばサービス業界における慢性的な人手不足といった問題から、地球温暖化、地域紛争といったグローバルな問題まで解決しなければならない問題がたくさんある。社会人として、自ら課題提起し、解決に向け同じ仕事仲間と知恵を出し合い、お客様にプレゼンし、熱い想いと行動力で社会の課題を解決し人の役に立ちたい。

Q. その実現の場として、モビリティーメーカーであるHondaを志望する理由を入力してください。(700文字以内)

私がHondaを志望する理由は、グローバル企業として、さまざまな事業に挑戦できる土台が揃っており、夢を原動力に、人の役に立ち、社会問題を解決する最先端の事業を成し遂げる事業運営があると感じたからだ。

Hondaらしい商品の開発として、電動化技術の普及、最新安全運動支援システムをあげる。これらの新しい技術の根底にあるのは、地球規模での気候変動への対応や、交通社会における安全性への要望、消費者からのニーズであり、北米や日本に限らず、世界各国で必要とされる技術だ。

私は営業として、Hondaの製品・技術の素晴らしさを熱い想いと行動力で広めることで、社会の役に立ちたい。Hondaらしい革新的な商品や技術を、継続的に世に発信し続け、北米のみならず、アジアや東南アジアにも密着した世界各国に適した乗り物を提供し続けることで存在感を示したい。

また、Hondaでは「生存戦略」として、日立とEV関連での提携、アメリカゼネラルモーターズとのFCVでの提携、グーグルとの自動運転化の提携など、企業の枠組みを超えた戦略をとっている。今後グローバル化し、多様化する価値感の中において、とらわれることの無い自由な発想で最良を目指し、攻守ともに失敗を全く恐れない「攻め」のプレイスタイルを貫くことにより、新技術が人々を熱狂させ、夢と勇気を与える存在であると考える。

情報が分散化し価値観が多様化する現代において、正しい行いと正しい発信の価値は全く新しい秩序をも創り出す。Hondaでの営業、マーケティング活動を通じて”Power of Dream”を体現し、自らがそれを正しく魅力的に語る媒体となりたい。

Q. これまでの入力内容に加えて、Hondaに伝えたいことがあれば自由に入力してください。
(500文字以内)

私は、Hondaの企業理念に共感した。特に、白い作業服に込めた想いである「良い製品はきれいな職場から生まれる」という考え方の元、汚れの目立つ白い服を着ていることに驚いた。

私は学生時代、組織の変革を経験し、環境が変われば部のカルチャーも変わることを経験した。私は営業やマーケティング活動で、Hondaの魅力を発信し、世界中の人々に認知され、新しい価値を創造してくれることを期待される企業づくりをしたい。

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