【20卒】合格エントリーシート トヨタ自動車 アメフト

Q. 大学で専攻しているテーマ及びその内容について教えてください。

私は大学でサブカルチャーの視点から特にアメリカでの社会問題を研究しています。

例えばヒップホップのような反社会的メッセージを持つ音楽は元々人種差別に対しての音楽でしたが、近年ではそのイデオロギーが消失しつつあるため、その要因とそれを反映している社会との結びつきについて考察していきます。

Q. 大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください。

私が大学時代に最も力を入れて取り組んできたことはアメリカンフットボールです。なぜなら、選手として試合に出て日本一になるという大きな目標を持って入部したからです。

しかし、入部当初は強豪故に周りとのレベルの差に驚愕し、練習は愚か試合にさえ参加させて貰えない状況でしたが、ここで諦めたくない気持ちと絶対に試合に出て日本一になりたいという気持ちが強かったため、自分の弱点を克服し長所を伸ばそうと決め、課題であったフィジカルを強化するために栄養学を学び、食事管理を徹底し、さらに誰よりもクレバーなプレーをするためにアメフトの戦術を本質的に理解する努力をし続けた結果、一回生の頃から少しずつ試合への出場機会を貰い、3回生からはパートリーダーという重要なポストを任されるまでになりました。

今年はもう一つの目標である日本一になるために日々努力を続けています。

Q. 大学時代にチームを巻き込んで成果を出したエピソードを教えてください。

私がチームを巻き込んで成果を出した経験は大学三回生の時にありました。

当時私のアメフト部は試合シーズン真っ盛りだったのですが、コーチから「三回生がまだまだ四回生に頼っていて、リーダーになれていない」と言われました。そこで私を含めた三回生でミーティングをした時にどうすればリーダーシップを発揮出来るかを考えました。

私は、現時点のチームの課題を三回生が解決しようと行動したら、周りは付いてくると考え、チームの課題であった練習中にメリハリが無い部分を解決しようと提案しました。そこで私は練習中のメンバー交代時に一度集まって全員の意思を統一してから全力疾走でフィールドに入るという文化を作り上げました。

これを定義化したことによって、練習中のメリハリが無かった要素の一つである交代移動を私が変え、それを三回生が中心となって取り組んだことでコーチからも評価され、練習中のメリハリも格段に上がりました。

Q. トヨタの志望理由とやりたい仕事について教えてください。(400文字以内)

私が貴社でやりたい仕事は営業職で、CO2排出量を限りなくゼロにするビジネスに取り組みたいと思っています。なぜなら私の夢はビジネスを通して地球課題の解決に関わることで、それを最も実現することが可能なフィールドが貴社にあると強く感じているからです。

再生可能エネルギーを使い、CO2を一切排出しないFCVの車を普及させることで、深刻化する地球温暖化を防ぐことが出来ます。また、私は学生時代にアメフトというチームスポーツを通して、様々な価値観を持った仲間と一緒に日本一のような大きな目標に向かうことに自分のモチベーションを感じています。

貴社の営業職としてエネルギー会社やインフラ業者と提携し、CO2排出量を限りなくゼロに近づけることを目標にビジネスを展開すれば、日本経済を発展することが出来、私の夢であるビジネスを通して地球課題の解決に関われるため、貴社を志望します。

Q. 身近な人から、あなたはどのような人だと言われますか。またそのように言われる理由を具体的に教えてください。

【設問1】どのような人だと言われるか(15文字以内)

名前の漢字通りの人

【設問2】そのように言われる理由(150文字以内)

私はよく名前の漢字通りの人だと言われます。それは私自身が常に前向きでニコニコしていることに加え、ジョークや面白い話で周りを笑顔にすることが出来るため、漢字の意味である光や輝きを体現している人だと言われるのだと思います。

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