【19卒】合格エントリーシート アサヒビール 少林寺拳法

Q. あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。(700文字以内)

貴社を志望する理由は2つある。

1つ目は、会社全体の一体感と顧客・社員に対する「愛」の強さに惹かれたこと。寡占市場にて、他社との差別化を図るには、いかに顧客に対して親身になって考えるかであると考える。営業部門のみならず、商品開発や生産部門の方までも顧客目線に立って寄り添った姿勢を示していると感じた。

2つ目は、貴社の「挑戦心」に強く共感を持った。私は部活動にて、自身や全体の成果の為に必要なことを考え、実行してきた。自身が目指した「全日本大会総合優勝」の目標を叶えられず個人としては全国3位、部としてはベスト4に終わったが、様々なことに「挑戦」してきたことにとてもやりがいを感じた。貴社でこそ「人に寄り添い、挑戦心を活かす」ことができると考えている。

また、貴社で実現したい夢は「海外で活躍し、アサヒのビールを世界中の人々に届ける」ことである。日本においては男性だからビールという価値観や若者のビール離れなどが起こっているだけでなく、ビールの消費率は年々低下している。日本人のこれらの課題解決にフォーカスを向けることは重要ではあるが、それ以上に、海外の人々に向けた商品の提案が求められていると感じる。

海外企業を積極的にM&Aをすることで、海外での事業を展開する必要がある。特にオセアニアや東南アジア地域では日本の製品を好む傾向がある為、そこが窓口となり他地域にも波及させ、それぞれの地域の嗜好に合った価値を付けた製品を提案・販売をしたいと考えている。

そして、「アサヒのビール」で世界中の人々を繋ぎ、幸せを与えられるような挑戦をし、ブランド力を更に強化することで、「スーパードライ」を超える製品を届けたい。

Q. チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。(700文字以内)

「全国大会総合優勝」という目標達成の為に尽力する幹部と個々の目的を持つ後輩との意識統一である。

部全体の目標を定めたが、後輩の中には「別に勝ちなど求めていない」と自分の目標達成の為だけに活動している者もおり、幹部と後輩の間に軋轢が生じていた。

主務という立場と自身の強みである「分析力」を活かし行ったことは2つある。

1つ目は後輩個々の具体的な想いや目標を知る為に、食事や飲みに連れて行った。部活外で話すことで後輩の本音を引き出せると思った。後輩の話を親身になって聞いたうえで、各々の想いや目標は尊重しつつ、それがどの様に部の目標達成に貢献できるかを一緒になって考えると同時に、幹部の想いを浸透させた。

自分自身も個々の目標に向かって努力する後輩に対し、積極的な協力を行った。目標を達成すべく、納得いくまで指導にあたることで、幹部と後輩との間で信頼関係の構築ができ、距離を縮めることができた。

2つ目は分析結果を幹部に共有し、練習法を一新したことである。技術向上のみを視野に入れた練習から、後輩たちの想いや目標を汲み取った練習を展開することで一体感が生まれ、全員がよりやりがいと充実感を得ることができた。その様にすることで後輩たちも自身の目標達成のみならず、部の目標に向け、自分ができることを主体的に見つけるようになった。

そして、全員が部の目標達成を目指すチームに変化した。結果、全国大会総合優勝は逃したが、部として出場257校中ベスト4という歴代最高成績を収めることができた。

大会後、後輩から笑顔で「先輩の想いを理解して、ついていって成長することができました!」と言われ、この上ない達成感とやりがいを感じた。

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