【22卒】合格エントリーシート サッポロビール 準硬式野球

Q. ここ数年間にあなたが自ら目標を掲げ挑戦してきたことについて、周囲の人々とどのように連携したかを含めて説明し、そこから何を学んだかを記入してください。(1000文字以内)

体育会準硬式野球部の次期副主将として、コロナ禍における練習実施状況の改善を行い、3年ぶりのリーグ優勝を達成したことだ。

当部では、リーグ優勝を目標に活動を行なっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、従来方法での練習実施が困難となった。先が見えない状況下での孤独な自主練習期間が2週間以上続いた結果、部員のやる気は低下し、自主練習における「目的意識の希薄化・練習量の低下」が生じていた。来年度の全国制覇を達成するために、今年度のリーグ優勝を達成したいと考えていたことから、現状に対して問題意識を抱いた。

そこで「コロナ禍における新たな練習体制の構築」を課題に設定し、各部員が有する多様な知識・経験を活用した3つの施策を考案した。次期主将と共に施策運営者を担い、班リーダーとなる5名の部員を中心に、班活動において協力を得ながら課題解決に取り組んだ。実行した3つの施策は1. 自己分析・他己分析による課題の抽出と一年度の目標の設定、2.設定した目標実現に向けた、練習計画の立案と計画の共有、3. 5名の部員にリーダー委任後、4人×5班を作成し、リーダーを中心に班内での練習報告と報告に対する指摘・助言を行うことの3点である。

施策を導入したことで、多くの班で問題の改善がなされたが、一部の班では練習報告に対する意見交換の活性度が低く、効果が一時的であったため、追加で「運営者2名とリーダー5名による毎晩の意見交換」と「2週間ごとのリーダーの再選出とメンバーの総入れ替え」を行なった。

その結果、練習報告に対する意見交換の活性度が改善され、自主練習における「目的意識の希薄化・練習量の低下」継続的な改善に成功した。一連の活動により、他大学が練習を行えていない時期に、やる気を保ち、目標実現に向けた練習を行うことで、秋季リーグでは個人成績が向上し、3年ぶりのリーグ優勝を果たした。

これらの取り組みから「他者を巻き込むことの重要性」と「目的から逆算し、大局観を持ちながら行動することの重要性」を学んだ。

副主将となった現在は、これらの経験で得た学びを生かして、「冬季オフ期間の練習改革」を全部員の協力を得ながら進めている。上記の経験から得た学び・能力を、変化が激しい時代においても他者と協働して「カイタク」することを求められる貴社の業務において生かし、貴社を日本で一番心を動かすことができる酒類メーカーにしたい。

Q. あなたの専攻している学問について教えてください。(350文字以内)

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