【22卒】合格エントリーシート ユニ・チャーム ラクロス

Q. あなたは、どうしてユニ・チャームを志望しますか。あなたがユニ・チャームで実現したい自身の夢を教えてください。(300文字以内)

理由は2つあります。

1つ目は、ペットのQOLの向上に貢献したいからです。貴社は人とペットがともに長生きし、豊かな生活が送れる「共生社会」と「健康長寿社会」の実現に向け、衛生用品からフードまでペットの生活を総合的にサポートする商品の開発と市場創造に努めていることから、この想いを実現することができると考えています。

2つ目は、貴社で働く方々に惹かれたからです。説明会や内定者座談会を通して、社員の方々が熱意と高い目標を持ち、NOLA&DOLAの実現に向かって、具体的に考え、行動している事を感じ、私もそのような環境に身を置き、自分自身を高めて貴社に貢献したいと強く思いました。

Q. これまでに取り組まれた中で最も難しかった問題解決の経緯について教えてください。どのように課題設定を行い、どのようなプロセスで解決策を考えられたか教えてください。(300文字以内)

大学のラクロス部の活動の中でも組織風土の改革です。

当部では学年間の壁があり、風通しの悪さが課題となっていました。この課題が練習の質にも影響し、目標である「日本一」を達成する道の妨げとなると考え、2つの取り組みを行いました。

1つ目は、主将と共に部員と1対1で面談を行いました。面談を通して、1・2年生の本音や悩み、チームに対する意見を抽出しました。

2つ目は、課題の主な原因であった部のルールを1・2年生と共に考えて大きく変えました。その結果、他学年に対しても意見を発信する風土ができ、練習の質も向上したと実感しています。

Q. ユニ・チャームの文化である3つのDNA「BOP-Ship」をそれぞれ体現した経験について教えてください。こちらの設問では、1つめのDNA:Best Practiceshipを体現した経験を回答ください。(150文字以内)
※Best Practiceshipとは
最高のものをスピードをもって吸収。立場や面子などは気にせず、世界のBestPracticeを死に物狂いで集め、完璧でなくても、その時点で最高のものをスピード重視で採り入れる。

日本一という目標を達成するため、ラクロス部の組織体制を変えたことです。

私の所属するラクロス部は日本一という目標を掲げましたが、誰一人その舞台に立った経験がありませんでした。日本一の経験がある他大学のラクロスのOGの方、コーチの方々に部の体制や意識していたことなどをお聞きし、積極的に取り入れました。

Q. ユニ・チャームの文化である3つのDNA「BOP-Ship」をそれぞれ体現した経験について教えてください。こちらの設問では、2つめのDNA:Ownershipを体現した経験を回答ください。(150文字以内)
※Ownershipとは
自ら率先して行動し困難を突破。何事も自分事として捉え、Paranoiaのように、困難を自ら動くことで突破していく。

所属するラクロス部の組織への風通しの悪さにより、練習の質も低下していることが課題として挙げられていました。原因は、上級生の受け入れ体制のなさ、不必要なルールの存在であると考えました。

この課題を解決するため、下級生の意見を聞く場を設けたり、部のルールを変える取り組みを行い、練習の質を向上させました。

Q. ユニ・チャームの文化である3つのDNA「BOP-Ship」をそれぞれ体現した経験について教えてください。こちらの設問では、3つめのDNA:Partnershipを体現した経験を回答ください。(150文字以内)
※Partnershipとは
利他の心で常に協動を重視。利他の心で常に仲間との協働を重んじる

チームの技術力向上のため、一年生にラクロスを教える育成幹部に立候補し、一年間務めました。

育成幹部は一年生の練習を見るため、自分の練習時間が削られてしまうという懸念点もありましたが、チーム及び自分自身の技術向上に繋がると考え、育成幹部5人で協力して一年生の指導を行いました。

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