【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム バレーボール

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)

最も力を注いだことは部活動です。私は現在体育会バレーボール部に所属し、練習に取り組んでいます。

最初は中学高校と続けていたバレーボールをサークルで続けようと考えていましたが、さらに高いレベルでプレーがしてみたいと考え、部活動に挑戦することを決意しました。しかしスポーツ推薦で入部したわけではない私にとって試合への出場機会は乏しい状況でした。

そのため、このような環境で戦っていくために、私は取り組み方を考え直しました。周りと同じことをやっているだけでは同じ成長しか描けません。試合出場という目標を設定しそれを達成するために逆算してプロセスを踏む、失敗したら課題を見つけ改善する。

これを継続していくことでチームの信頼を獲得し、次第に出場機会を増やすことができ、今では幹部としてチームを支えています。そしてこの経験を活かし、チームの目標である関西1部リーグ優勝に貢献できるように日々精進しています。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

私にとって1番の大きな困難は、小学校時代に遡ります。私は小学校の頃、何も始めても継続的に続けることができず、肥満であった自分の体型に大きなコンプレックスを抱いていました。

そしてそんな自分と向き合うことが怖く、自堕落な生活を送っていました。しかし、中学時代に出会ったバレーボールによって転機を迎えます。何気なく入部したバレー部は私を成長させ、変化する機会を与えてくれました。バレー部の練習は私にとって過酷なモノで、入部当初は誰がみても最下位からのスタートでした。特に毎日のマラソンで何度も心を折られ、そのたびに辞めようと思いました。けれども、下手くそなりにも継続できたことは自信に繋がり、心身ともに成長したことで私のコンプレックスはいつの間にか消滅していました。

バレーボールに出会えたこと、そして逃げずにやり遂げられたことで、あの頃とは違う今の私があり、何事にも挑戦することを学びました。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。(400文字以内)

私にとって仕事とは、社会に対して自分の存在意義を示すことです。

社会に出て働くことは、自分にしかできない価値を提供することで対価として賃金をいただいていると考えます。そのため、これから先AIに取って代わられるような仕事ではなく、機械では不可能な人間の可能性を追求していきたいです。

これを実現していくために、私は自分の個性を発揮できる企業であるかどうかを重視しています。個性を発揮していく上で大切なことは環境と人間関係です。いくら個性を発揮したくても自分の実力が伴っていなければ、ただのエゴとなってしまいます。

そのため、まずは社員が挑戦し成長できる、自由な環境を大切にしたいです。また、私はモチベーションの低い社員と一緒に働いても、社会に価値を提供することはできないと考えます。自分自身の仕事に誇りを持ち、社員全員が志を持って、切磋琢磨できる人間関係がより良い仕事づくりには必要です。

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