【21卒】合格ES 東芝 スカッシュ

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと(500文字以内)

私が学生時代力を入れたことは、大学で所属している体育会スカッシュ部で仲間と共に団体戦で全国大会を目指したことです。

去年も先輩方と努力しましたが、全国大会にあと一歩届きませんでした。今年は主将としてその悔しさをバネにチームを引っ張りたいと思いました。

チームが全国大会に出場するために去年足りなかったことを考え、全員の意識の統一をすること、日々の練習をより実践に近いものにすることが必要だと気づきました。主将としてまずチームの全員と個別面談をし、それぞれの思いや役割、私に求めることなどを話し合い、チーム全員の信頼を得ることを心がけました。

週5回の練習の約半分を実践練習に変えました。加えて毎週ミーティングを行い、自分の意見を言うだけではなく、みんなが何を考えているのかを聞き、意見を共有することで意識を統一できました。このような取り組みを行ったことで、強豪校に競り勝つことができ、最終的には全国大会に出場できました。

この経験から私は、人との日頃のコミュニケーション、信頼を得ることの大事さ、仲間とともに1つの目標に向かって本気で努力する素晴らしさを学びました。

Q. 東芝で実現したい夢、仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。(300文字以内)

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