【18卒】合格エントリーシート 明治 サッカー

Q. ゼミナール・研究課題・得意科目。(100文字以内)

テーマは企業のCSRです!企業のCSRレポートを研究し、週に1度、企業の方とディスカッションを行いました。CSRを行うことは、単に負担がかかるのでなく、長期的に見れば価値を生み出すことを学びました。

Q. クラブ活動・趣味・特技。(45文字以内)

体育会サッカー部
お笑い観賞

Q. 学外活動(アルバイト・ボランティア・インターンシップなど)(45文字以内)

派遣のアルバイト

Q. ストレス解消方法。(45文字以内)

お笑い番組を観ることです。笑うことで、嫌なことや疲れを忘れることができます。トーク番組、漫才何でも観ます。

Q. あなたの長所を教えてください。(45文字以内)

何事も最後までやり抜くことです。サッカーにおいても、勉強面においても常に心がけてきました。

Q. あなたの短所を教えてください。(45文字以内)

上辺だけの関係になりたくないので、新しい人と関係を築く際、慎重になりすぎることです。

Q. 食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。(400文字以内)

食品は私たちの生活に欠かせないものであり、かつ生活をより豊かにする身近なものであると考えます。私は食品業界で働くことにより、子供から大人まですべての人のために働くことができると考えました。

その中でも貴社は、本業を通じて社会的課題にも積極的に取り組んでおり、環境に配慮した事業活動の推進、安定調達に向けた取り組みなど、CSRにも力を入れておられます。自社の利益だけを追い求めるのではなく、持続可能な社会への貢献にも努めていきながら成長する姿に共感しました。

またCSRレポートは、ほとんどの企業が株主や投資家や消費者向けに作成されています。しかし、貴社は従業員へのCSR意識の浸透のために、CSRレポートを配布、アンケートの実施、さらに社内報を活用して、理解促進を図っておられます。

大学でCSRを研究してきた私は、貴社のようにCSRを表向きだけでなく、社内に浸透している環境で働きたいと強く感じ、志望しました。

Q. 事務において、当社で具体的にどのように活躍したいか教えてください。(200文字以内)

私自身、ゼミの研究でCSRについて研究してきました。CSR活動を推進する上で、会社の原動力である社員への社内浸透は欠かせないと考えます。

貴社はすでにCSR報告書を全社員に配布して、社内アンケートを実施しておられます。私は、貴社で働くに当たり、CSR報告書の作成をしたいと考えています。既存のものだけではなく、社員向けのCSR報告書を作成することによって、社員のモチベーション向上を促進したいです。

Q. 営業において、当社で具体的にどのように活躍したいか教えてください。(200文字以内)

私は16年間続けているサッカーを通して、人と人との繋がりの大切さを学びました。そんな私にとって、数ある職種の中でも、多くの人達と関わりを持つことができ、かつ「自分」というブランドを強みとして、お客様を輝かせることのできる営業という世界がとても魅力的に感じ、営業の「プロ」として活躍したいと思いました。

Q. 学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。(400文字以内)

私は、部員200人の体育会サッカー部の中で公式戦に出るための「考動」をしてきました。

中学、高校はチームの主力としてほとんどの公式戦に出場していましたが、大学では、公式戦の出場機会に恵まれず、苦しい日々が続きました。しかし「負けず嫌い」である私は、周りや環境のせいにせず、努力を継続しました。

そこで自分には何が足りないのかを明確にしようと考え、練習試合をビデオに撮り、繰り返し分析したところ、シュート精度とフィジカル面に課題が見つかりました。私は毎日の全体練習後に、シュート練習を両足毎日50本ずつと、週に3度筋トレを続けました。自分の欠点と徹底的に向き合い、公式戦で14ゴールを記録することができました。

私はこの経験から、「努力を継続すること」の大切さを学びました。貴社で働くに当たり、この「努力」を念頭に、どんな苦難があろうとも解決策を考え続け貴社を引っ張る存在になってみせます。

Q. 自己PR(内容は問いませんので、自由に記述してください。)(400文字以内)

私は田舎育ちで、香川県の高校でサッカー部に所属していました。私が所属していたサッカー部は、現在所属しているサッカー部のように全国でも強豪という部ではありませんでした。週2日グラウンドが使用できず、さらに私の学年は十数人、全学年合わせても五十人満たないほどで、決して環境に恵まれていませんでした。人数が少ないので、チーム内の競争も強豪校に比べれば、激しさはなく、全国で勝つという目標も遠いものでした。

そこで、私は人数の少なさをプラスに考えて、チーム内の仲の良さを深めたり、全員参加のミーティングを増やしたりしました。また選手自身で考えた練習メニューの実施や、試合のビデオ分析を行いました。

これらを続けた結果、2年連続インターハイに出場し、2年生時には全国でも勝利しました。さらに12年ぶりに四国総体で優勝することができました。自分たちの弱みを強みに変えることで、私自身もチームも成長することができました。

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