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合格ES | 本選考 | Mizkan Holdings | 事務系コース | フライングディスク部 | 22卒

Q. ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200文字以内)

多様なアプローチ方法で人と社会と地球の健康に寄与する、貴社の姿勢に共感し、その精神を国内外問わず、より多くの人に届けたいと思ったからです。

私はカナダの総合病院と連携し、1からボランティアプロジェクトを立ち上げた経験があります。その経験を通して培った実行力と対人交渉力を活かして、多様な関係者と信頼関係を築き、議論を交わすことで、海外での市場拡大を図る企画立案に貢献したいと考え、志望しました。

Q. ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。※無い方は、一番力を入れた学業の概要をご記入ください。(200文字以内)

実用的なフランス語の習得に全力を注いでいます。

体育会フライングディスク部の週6日間の練習に参加という、時間に制限がある中でも、1. 毎朝30分早く起きてフランス語を自主的に学ぶ時間を設けること、2. フランス人の友人と互いの言語を教え合う取り組みを継続的に続けることで自分の力を磨いています。

地道な努力を積み重ねた結果、目標であった実用フランス語語技能検定2級を取得することができました。

Q. 学生時代の中で成し遂げたい事や課題に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを入力してください。(400文字以内)

総勢90人を巻き込み、日本からカナダの患者さんへメッセージカードを届けるプロジェクトを立ち上げたことです。

きっかけは、カナダの総合病院での半年間のボランティア活動で、孤独を感じている患者さんが如何に多いかを感じ、その心を少しでも和らげたいと思ったからです。しかし国を越えて大勢の人を巻き込む活動は難問続きでした。

最も困難だったのは、病院側から活動に対する賛同を得ることです。そのため私は現地の担当者への細やかな気遣いを大切にし、信頼関係を築きながら試行錯誤を繰り返しました。結果、3ヶ月に及ぶ粘り強い交渉を経て実現した、第一回目の実行では約100枚のメッセージカードを届けることができました。その後アンケートで改善を施した結果、その企画を持続可能なものにすることができました。

現在は母校の●●高校のインターアクトクラブとの共創を図りながら、プロジェクトのより一層の発展を目指しています。

Q. 学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか入力してください。(400文字以内)

私は挫折を乗り越え、チームの全国準優勝に貢献した経験があります。

以前、体育会フライングディスク部の選手として活動していましたが、怪我が原因で選手としての道が途絶えてしまった時、悔しさのあまりに一度は退部を考えました。しかし、チームへの想いが強く、テーピング技術や分析方法を一から学び、マネージャーとして残ることを決断しました。

実際にテーピングトレーナー資格を取得し、選手の怪我の予防や、パス単位の徹底的な分析、更に選手目線に立った言葉がけをすることで、心身両面から選手を支えることに努めました。選手のためにできることを模索し、自分自身で活動の幅を広げていった結果、部の初のマネージャーとして選手から信頼を得ることができ、チームは26年ぶりの決勝進出に貢献することができました。

この経験を通して、挫折をしても腐ることなく、目標への新たなアプローチ方法を模索し続ける、不撓不屈の精神の大切さを学びました。