【19卒】合格エントリーシート 日本ハム サッカー

Q. 職種の志望理由を記入下さい。(150文字以内)

営業職は商品に限らず、会社や仲間を自慢する職と考えます。

仲間がこんなにも素敵な商品を作ったと売り出すには、お客様だけでなく共に働く社員の事も知る必要があります。商品開発に至るまでの成功や失敗、多くの想いと共に商品を届けたいです。

「人」が好きな私にとって多くの出会いがある職種だと考え志望しました。

Q. あなたの強みと弱みを教えて下さい。(300文字以内)

強みは提案力です。

サッカー部で広報として、部の魅力や選手のアピール活動に従事しており、249人が所属し6チームある中のTOPチームの選手以外の周囲の認知力の低さを感じました。

公式試合毎に作成しているビラを試合会場で配るだけでなくTwitterでTweetしようと提案し、今シーズンから実行に移すことができました。現状に満足せず高みを目指すための提案力があります。

弱みは全て一人で完結してしまうことです。

自分で行うほうが早く、把握がしやすいと考えていましたが、チームで動くことでWチェックができ、仕事の共有のための質の高い報連相のシステムができると考え、頼むこともチーム運営に必要であると思い、仕事を振り分けるようにしています。

Q. 日本ハムの商品の中で一番好きな商品をご記入ください。(20文字以内)

どんぶり繁盛 牛丼の具

Q. 上記を挙げた理由をご記入ください。(20文字以内)

私には共働きの両親と兄と弟がいます。私が中学生のころ、共働きの両親の帰りが遅くなり、兄弟3人で夕食を作る日がありました。そこで登場するのがこの牛丼の具でした。

面倒くさがり屋の兄弟3人が揃い、力を合わせても、やれることはご飯を炊くのとお湯を沸かすことで精一杯でした。そんなだらしない兄弟3人でしたが、牛丼の具をご飯かけ、食卓を囲み、牛丼を食べ始めると活き活きするのです。

私はその時の兄と弟の顔は忘れられません。食べ終わると、食器を洗うのが面倒くさくなり、帰ってきた母親に怒られますが、牛丼を食べる兄弟3人での時間が好きでした。今でも3人揃うと誰かお湯沸かせよと押しつけあいながら、牛丼を食べます。

Q. これまでにあなたが目標を持ち、積極的に挑戦した事について教えて下さい。(500文字以内)

私の目標は「日本一のマネージャーになること」です。

体育会サッカー部に所属しマネージャーを務めています。その中でマネージャーは裏方と思われることが多く、実際に日本一を獲得できるのは選手だけだと考えられることが多くありました。そこで、私の存在でサッカー部を日本一にしてみせたいと強く思うようになりました。

そのためには、まずは自分が日本一のマネージャーにならなければならないと思いました。最も積極的に挑戦したことはオリジナルな行動をとることです。マネージャー全員が同じ行動をするという問題点がある中で、同じ動きをしていては225人もいる選手の要求に応えられないと考えました。

その中で私は”気付き”の力を大事にしました。オリジナルな行動をとるには選手の要求を汲み取り、選手を知る必要があると考えました。

仲間との会話量は部内1であると自負しています。会話をする中で、選手の小さな変化を読み取り、私が気づくことで選手との1対1で生まれるマネジメントを多く行うことが出来ました。選手との信頼関係においては日本一と胸をはって言えます。高みである、日本一のマネージャーという目標への階段を一歩ずつ登れていると感じています。

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