【18卒】合格エントリーシート 富士通 ラクロス

Q. あなたが学生時代に力を入れたことを教えてください。※1つ以上、最大3つまでご回答ください。(30文字以内)

1. ラクロス部で100人の部員の中、10人のレギュラーを勝ち取ったこと
2. 体育会男子ラクロス部で学生王者を目指していること
3. 日本ラクロス協会の新人委員として4回の新人大会を運営したこと

Q. 学生時代の取り組みの中で、あなたが自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか?その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的に記述してください。(400文字以上600文字以内)

体育会男子ラクロス部の活動で、私ならではの謙虚さと前向きな姿勢により、100人を超す部員の中から10人のレギュラーを勝ち取ったことです。そのために、ポジションや学年を問わず盗める者はすべて自分のものにしようと他人の技術や考え方を盗み、自身の中でかけ合わせてきました。

きっかけは私が補欠の時に先輩がリーグ戦で活躍している姿を見たとき、試合に出場できなければ、練習した期間がきっと無意味なものに思えてしまうと考えたことです。そこから自身が未熟であることを自覚し、試合に出るためなら、なりふり構っていられないと危機感を覚えました。先輩、同期をはじめ、開き直って後輩からも教えを乞いました。

また私は大学に限らず、小学校から高校の野球部まででもほとんどがBチームからのスタートでした。その中で、下手な自分が上手くなることへの過程が自身の楽しみであり、成長がモチベーションであると認識しています。そのギャップが大きいほど頑張りがいがあると感じ、常に前を向いてきました。

そして、全員で高め合おうという意志を持つチームメイトに助けられ、日々課題をつぶしながら練習をすることで新人戦の補欠から始まり、レギュラーを勝ち取り、新チームではポジションリーダーを務めさせてもらっています。

Q. あなたが富士通で挑戦したいことについてご記入ください。(400文字以上600文字以内)

私はICTを活用して目の前の人の期待以上のソリューションの提供に挑戦したいです。私はまず目の前の人の期待に応え、結果としてより多くの人に影響を与える仕事がしたいと考えています。

私はラクロス部で上手な人の技術を真似しかけ合わせることでレギュラーになった経験から、ディフェンスリーダーとしてチームで同様のことを行おうと、チームにある知識や技術は「共有」し、ないものは「創り出す」ということを実践してきました。それを貴社でICTというフィールドを活用し実現したいと考えます。

ICTに携わることの多い貴社では世の中の当たり前を変えたり、最先端の技術を社会に還元したりと生活を豊かにすることができます。特に変化の激しいこの業界でならたった10年でも想像していないことが実現できると考えています。

また社会人として、企業内のモノ、ヒト、数千億というカネを用いた規模の大きなプロジェクトにメンバーの一員として挑戦したいです。なぜなら、社会人と学生の違いは、目標の実現に向けて使用できる資源の量と責任だと考えているからです。明確な企業指針と行動指針をもち、企業理念と行動規範に則り社会に貢献し続けている貴社には公共、金融、法人と様々な分野での実績と激しい変化に対応する技術力があります。

またCAREER LIVEに参加させていただいた際にお会いした社員の方の仕事への真っ直ぐな姿勢が自身と非常に似ていると感じ、貴社で働かせていただきたいと感じました。

Q. あなたが当該職種を志望する理由をご記入ください。(400文字以内)

私はシステムエンジニアを志望します。その理由はモノを作るという観点で設計から生産、販売までの過程で最も接点が多く持てるためです。私がモノづくりに携わりたい理由として、世の中に一番価値を生み出す仕事は0から1を作り出すことだと考えるからです。

また私は顧客の期待以上のサービスを提供するためには様々な知見が必要だと考えます。この職種ならば営業と開発の両方の目線からモノ作りに関わることができます。私がチャレンジしたいことはシステムエンジニアを経験した後に、営業として顧客と同じ目線に立ち、より良いサービスを共に作り上げることです。

入社して数年は知識を身に着けることと、モノづくりのプロジェクトの一連の流れを数多く学ぶために、サイクルの短い法人分野でSEとして勉強に努めたいです。その後、顧客の業務理解に励み、SEの経験を活かし開発と顧客の両方の視点を持ち、優れたサービスを提供できる営業になりたいです。

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