【18卒】合格エントリーシート 積水化学工業 テニス

Q. これまでの人生で最も一生懸命に熱中したことはどのようなことですか?またその経験でどのようなことを得ましたか?(300文字以内)

私が人生で最も熱中したことは、高校時代テニス部の主将として駆け抜けた1年間です。

私は主将として「上に立つ者こそ一番努力すべき」と考えており、背中で引っ張ることを目標に行動していました。具体的な行動として、全体練習と別メニューで朝ダッシュ、朝練習、帰宅後の体幹トレーニングの3つを引退するまで行い、努力というメッセージを周囲に発信し続けました。

その結果、ある日を境に朝練習コートに全員が入りきれないといった相乗効果を得ることができました。この経験から、本気の姿勢を見せることによって周りの姿勢は変えることができ、さらに自分と周りの未来をより良いものに変えることができると確信を得ました。

Q. これまでの人生で最も挫折を感じたことはどのようなことですか?またそのときどうしましたか?
(300文字以内)


私が人生で最も挫折を感じたことは、中学校入学後最初のテストで160人中156位の成績を叩き出したことです。

小学校までの私はテストでは常に満点、運動もできるクラスの人気者でした。そして、幼稚園から始めた硬式テニスを部活動で行いたいとの思いから県立の進学校を受験し、見事合格しました。

しかし、入学後最初のテストで自信は全て打ち砕かれました。「160人中156位」は私は特別ではない、みんなより劣っていると自覚させられた出来事でした。

この経験以降、わからない部分は必ず質問すること、夏休みは膨大な量の課題と部活を両立させるためにコートと職員室を何度も行き来しました。この結果、100位以内に必ず入るようになりました。

Q. あなたはどのような人間ですか?(300文字以内)

私は、素直かつ何事にも真摯に向き合うことで成果を上げる人間です。

私は大学時代にこれらの性格を生かし、学生テニス大会において格上の選手を破って本戦出場を果たしました。私は高校時代レギュラーとして活躍してきました。しかし、大学テニスは高校テニスよりも格段にレベルが高く、地方大会の本戦にさえ出場できない期間が2年間続きました。

打開策として、素直に自分の弱さを認め、テニスに対して真摯に向き合い、努力を重ねました。この結果、格上の選手を破り本戦出場を果たすことが出来ました。

私は、できないことは人よりも努力して必ず達成するべきだと考えます。そのための強みとして「素直さ」と「真摯さ」を持っている人間です。

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