東レ 合格ES 20

Q. あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350文字以内)
キーワード:『バイタリティ』『粘り強さ』『チャレンジ精神』『リーダーシップ』『チームワーク』『極限追求』『イノベーション』

選択したキーワード1:リーダーシップ

当時の団結力は過去最低レベルであり、特に2軍のやる気が無く、大勢の部員が退部するという惨状でした。また、競争原理が働いていない為、1軍は緊張感に欠けていました。

危機的状況を打開する為に、私は約50人を束ねる2軍監督を志願しました。選手の課題を把握する為に、個人面談を行いました。その面談を基に、先輩方と後輩の強みを活かせる場所で役割を担ってもらい、目標達成度を確認しながら、2人3脚で選手のやる気向上を図りました。

成功体験を重ねるうちに、当事者意識も芽生え、自主的な行動が増えました。その結果、チーム全体に競争原理が働いて活気と団結力が戻り、「2連覇」という目標を達成しました。

この経験から私の強みを活かしつつ、各個人の持ち味を引き出して組織の総合力を高めるプロセスを学びました

選択したキーワード2:イノベーション

私はアメフト部で、何年後も「強い組織であり続ける」サイクルを作りました。

「勝利」と「社会的価値」と「資金」という3つの要素を重点的に意識することで好循環が生まれると考え、コーチに提案して賛同を得ました。

「勝利」する為に、情報戦がカギと考えて対戦相手をデータ化する仕組みを構築致しました。また、分析部屋を理工学部や学校と協力して環境の整備を行いました。

次に、「社会的価値」を上げる為に、近隣の小学校で体育の出張授業を開催しました。

そして、「資金」を得る為に、グッズ販売等のマーケティングを行いました。

これらの行動は全て連動しており、昨年はしっかり機能したため二年連続の日本一を掴みました。様々な角度からアプローチ方法を考え、連動させることで新たな価値観・サイクルを創出することが出来たと考えています。

Q. あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以内)

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