【22卒】合格エントリーシート KDDI ラクロス

Q. KDDIで実現したいことを教えてください。(400文字以下)

私は通信インフラ事業を通じて、人々に新たな出会いを提供し、誰もがなにかに夢中な社会を実現したい。

コロナ禍において、リアルで繋がる機会が激減した。大学のラクロス部でも、試合の応援に来てもらえない、新入生に競技を体験させられないなど、夢中になってもらう機会が失われたショックは大きい。

通信技術で離れた人・物を繋げ、今まで以上のワクワクを届けられるならどれほど良いだろうか。今までは「感動の創造」という理念を掲げたラクロス部で、周りの人と喜び合ってきた。この先は自分の想いを「ワクワクを提案する」という会社の想いに重ねて、より多くの人を喜ばせたい。

中でも私はスポーツと5Gと掛け合わせることで、感動を大きくしたいと思っている。リアルタイムでのデータ分析で競技力を向上させつつ、次世代の観戦スタイルを確立させる、そんな仕事をスポーツチームと協力してやりたい。スポーツと通信の力で、世界にワクワクを届けたい。

Q. あなたがチームで力を入れて取り組んだ経験について、ご自身の役割を含めて教えてください。(400文字以下)

攻撃リーダーを務めた大学のラクロス部で、適材適所の人材配置を行い、誰もが得点できる体制を作った。学生日本一に近づくため、主力の個人技頼みから脱却する必要性を感じたからだ。

そのため私は各選手の強みを探す面談やミーティングを行った。そして相手を抜く仕掛け役と、パスを受け勝負する仕留め役とに分けて、攻撃陣6人の中に両タイプを3人ずつ配置した。ただ前者が難しいパスを狙いすぎてゴールの脅威を失うという困難に直面してしまう。ここでは新たに繋ぎ役を配置し、最初の仕掛け役が難しいパスを選択せずに済むように攻撃の形を変えると同時に、各々が無理しない戦術を徹底した。

結果、昨年は殆ど主力の4人が得点していたが、今年は下級生5人を含む13人が得点できた。また日本一を決める大会は中止になったが、昨年決勝で敗れた相手にリベンジすることもできた。これからはコーチとして後輩の強みを伸ばしつつ、苦手潰しにも協力していく。

## KDDIの合格エントリーシート一覧を見る
## 情報通信系企業の合格エントリーシート一覧を見る
## ラクロス部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓