【22卒】合格エントリーシート ソフトバンク フライングディスク

Q. ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。(200文字以上)
ソフトバンクバリュー:『No.1』『挑戦』『逆算』『スピード』『執念』

私の強みは【執念】、【挑戦】、【No.1】です。

私は所属する体育会フライングディスク部のチーム力向上に全力を注ぎ、全国準優勝に貢献しました。

【執念】
私は以前、選手として活動していましたが、怪我が原因で選手としての道が途絶えてしまいました。悔しさのあまりに一度は退部を考えましたが、「なんとしてもチームの力になりたい」という気持ちは変わりませんでした。

そのため、テーピング技術や分析方法を一から学び、マネージャーとして残ることを決断しました。実際にテーピングトレーナー資格を取得し、選手の怪我の予防や、パス単位の徹底的な数値を用いた分析を行うことで身体面からのサポート、更に数々の本を読んで学んだメンタリズムを活かした、選手目線に立った言葉がけをすることで、精神的に選手を支えることにも努めました。

【挑戦】
しかし、チームは一丸となって優勝を目指す矢先に、退部率の増加という状況に陥っていました。まず、その要因をアンケートで調査し、幹部で分析をした結果、モチベーションの維持の難しさ、部員同士のコミュニケーション不足が問題であると気づきました。

改善のため、選手間の意見共有の活性化とマネージャーとの連携を強化する「シスター制度」を設けました。その取り組みを通して、学年を越えて綿密且つ円滑な意思疎通が可能となったことに加えて、下級生が意見しやすい、ボトムアップの体制が根付きました。

そして、部員の帰属意識が高まり、退部者数が13人から3人に減少、そして全国準優勝を果たすことができました。

【No.1】
個人を支え、チームの強い力に繋げることは容易くない分、頑張り甲斐もあります。今年こそは優勝を勝ち取れるよう、全体の士気向上のため、日々の成長を可視化する試みに情熱を注いでいます。

Q. 30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(200文字以上)

私は自分らしさの表現の多様化を促進する、VRやロボットこそ30年後に最も必要とされるテクノロジーだと考えます。

現在、著しく通信技術が進化していますが、人々の幸せの物差しは今後も変わらないと思います。自分らしく生きられる世界でこそ、人々は豊かな生活を送ることができるのではないでしょうか。

その自己実現の方法の1つに「仕事」が挙げられます。現在、障がい者の離職率は高く、特に宿泊・飲食サービスの分野は、定着率が47.8%と低いです。又、65歳以上の高齢者の就業者人数が13年連続増加している中、今後あらゆる人がバリアフリーで、働くことのできるような環境が求められるのではないかと思います。

そのため、例えば働き手がVR技術で病室や自宅から等からでも、まるで顧客と同じ空間におり、接客しているような実感が得られる技術と、顧客が求める作業を代わりに会って、行うロボットを掛け合わせることで、人々は遠隔でも仕事をすることができるようになるのではないでしょうか。そのような空間のシームレス化は、多くの人の多様な働き方を支えるのではないかと考えます。

貴社は、世界初の感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」を初め、ロボット産業の第一人者を担い、産業の発展に寄与しています。又「VR Square」や野球のリモート観戦等、VR技術を多彩に活用しています。

私はそのような技術やサービスを掛け合わせ、どのように運用していくかの企画に携わり、その価値を最大限に活かして、人々の生き甲斐の創造に貢献したいです。

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